美らごはん(new version)沖縄と宮古島

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違って当然

2017-07-17 09:32:41 | 沖縄情報






イタリアのヴェスヴィオ火山の近くで火事があり、噴火と感じた人達が避難する事が
あったようです。
噴火ではないですが火の神の領域ですからお知らせですね。

かたや南極の氷の分離で水と火のせめぎあい。
今度はアラスカの永久凍土が砂漠化した報道があります。
土が出てきました。
土って面白い文字です、十字架に地上を表すような線が引かれていて。
全て思い込みの世界ですね。
漢字がなければこういう事も不可視の世界で違って側面から可視していた可能性があります。





さて私はスピリチュアルというより神秘主義者でありたいと思っていますが
世界はこれをも超えようとしている時代が近づいている気がします。
スピリチュアルと神秘主義は一見、似ている様に見えますが。

根元は元々は一緒だとしてもウィキの説明からして違います。
分離した世界ですから仕方がないですが、時代はこれを超えようとしていると私は
感じています。



ウィキでは
スピリチュアルは霊的であること、霊魂に関するさま。
英語では、宗教的・精神的な物事、教会に関する事柄、または、神の、聖霊の、霊の、魂の
精神の、超自然的な、神聖な、教会の、などを意味する

神秘主義とは
絶対者(神、最高実在、宇宙の究極的根拠などとされる存在)を
その絶対性のままに人間が自己の内面で直接に体験しようとする立場のことである



これは人それぞれなので良し悪しはないですが
私の場合、自分の霊性を他者に委ねないという立場までやっとたどり着いた気がしています。
こういう事で人に感じる霊的な物に対して発言を全て止めています。
人の日常での生活は精霊達のサポートなしでは生存が無理だと思うので
人それぞれに働く精霊はまた違いますし。
日常生活に不備が出れば自分の在り方を見直せばほとんど解決に向かいます。

これに気が付かないと
生涯にわたり鑑定人を探し続ける人生だと思いますが、重要なのは選択地が狭まるという事。
一見、広がった様に感じますが逆。
自分で出した答えではないので。
自らの周囲に起きている事が審神神だと気が付けば良いのだと思っている次第。

自然界では審神も精霊の仕事ですから。


太陽系全て、地球も含めてどう見ても古代から語られる宗教的な力が降臨します。
法則や秩序等々。
人それぞれにあまねく宇宙全体に関与しています。
生命全体ですね。
生粋?真?の神秘主義者って何かと考えてみると神秘を生み出す力の元へ
感性で近づいていく気がします。
宗教的な物に目を向けない分、幻視をしない分、源へ源へと近づいている気がしますが
これは日常の行動と思考にすべてがかかっている気がします。
幻視も現れる事がありますが拘らない。
この世界に近づくには嘘があると本当に大変。

スピリチュアルは集団でも楽しいですが
神秘主義者というのは大体において勉強の時は別として個でいる事が強く求められます。



直感と直観はどう感じても違うので直観に信頼を置く。
文字通り直に観るという漢字が使われていますから
ここに他者は立ち入れない。

世界各地で古代の叡智を受け継いだ高齢シャーマン達が減ってきていますが
私、思うのですが
この人たちは日本の霊能者とは全く違うステージに立っている気がします。
薬草を知り尽くし、声音で周波数の違いを感知、要は病を音で直す。
これは高山に多いシャーマンで、砂漠は違ったようです。
現在は音叉、クリスタルボールにとって代わられていますが
これを自分の声で表せた人達がいました。
こうやって一つの時代が終焉し、また新たな時代霊が降臨する。

叡智として人からは失われましたが
物という物に残されています。
これにアクセスするにはやはり高い精神性が求められますから
心に暴力性を秘めている人が現代は多いので、こういう仕事に携わる人達にも多く見られ
若い人たちが近づく事を躊躇い減っているのでしょう。

感の良い人は表装は穏やかでも他の人の心の奥に隠されている排他的暴力性は
ちゃんと見抜けている様な気がします。







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