美らごはん(new version)

新宮古島と沖縄からの発信

バーチャル

2016-10-17 20:11:01 | 沖縄情報






家の近所の大きな教会があるのですが
結婚式場になっていて、ウェディングビジネス神父さんたちも多く見られます。


去年でしたか
犬の散歩の途中、その教会の裏庭に目が行ったとき
知人の結婚式が終わったのか
新郎新婦を中心に写真撮影が行われているのを目にしました。

楽しそうなのですが
どうも新郎新婦に霧がかかっている様に見えて、目を凝らして見ても
霧雨が降っている様に見えます。
それも新郎新婦が動くとその霧も一緒に動いている様に見えます。
外からこれを見ただけですが「これはダメかもしれない」と、何となく感じたのですが
案の定、夏に別れてしまったそうです。





未来は見えていないようですべて現実にサインで現れます。
霊視は全く必要がなく、すべて現実に転写されています。
霊触りがあっても、必ず表に出ます。


厄介なのは、こっそりとしている憑依霊と言いますが結局
憑依している人間に、やってもらいたい事があるので普段は静かにしてるだけの事で
憑依している人間が妬み、嫉みが強い人間であれば
その人間の感情とリンクして周囲に悪を振りまきます。
最近、魂が強くなったのか影響を全く受けなくなってきました。
過去も未来も今にありますから、すべての人に未来に起きてくるサインは見る事が可能で
過去からの因縁も見る事が可能です。

あくまでも個人的感想ですが
知人の花嫁さんの話を思い出しても、人生を決定する重大なイベント前に
上手く行かないサインが出ていたと思われます。
片方が異常に結婚に執着(相手への思いよりも、結婚に執着)していて、片方が乗り気じゃない。
バランスの偏りがすでに表に出ていたような。









人間は小学校低学年から一人で行動することが増えてきます。
登校も一人で始まりますし
集団登校であれ広範囲に移動が始まりますから
歩き出した頃、人間は誰でも地面との関係性が強くなりそれらの過程を卒業して
今度は自由に移動するスキルが身についてきます。
自由に移動するという事は、他の人との接触が増えて多様な社会性を付けていきます。

ただ他者の振る舞いには想像もつかない
バリエーションがありますから、予測がつかめませんから子供の頃の様な大地との関係性の様に
上手くはいきません。
大地の上で地面との関係性が構築された人はこの世では幸いです。
必ず人との関係性や、不可視の世界とつながりが強い。



大地との関係性が上手に構築かされた人は
物事が起きてきたときに、自動的に解決方法が出来る部分も都会でコンクリートの上を歩いた
人とは少し違うのかも知れません。
ただ、自動的に処理できるものと
非常に複雑な処理が必要な場合もあり、これは感情を抜いて意識的に操作する高度な処理能力も必要な時代。


アフターネットワークの時代を見据えて生きていますが
仮想現実環境を作り出す環境は整っていない様に見えます。
見た目だけは立派。

仮想現実と現実の差がゲームの登場で希薄化している様にも感じています。

先日、インセプションの映画を見たばかりで
マトリックスも重ねあわせて見ましたが、フィクション映画であるとしても
現実とバーチャルが境界線が、取り払われた状況下での物語です。
ただ、その未来世界を思わせる世界であれ
登場人物の現実的な生活と思想が変化したという様相が描かれていません。
今の意識の延長上でのバーチャル。

マトリックスでもインセプションでも
無意識層に入るのに媒介が存在します。
インセプションは薬品、マトリックスは確かインターフェイス的なもの。
これらが使われた世界を描いていはいますが
登場人物の日常生活とメンタルは同じという事がやはり人類の課題なのか。
ここが重要な気がします。

日常でインターフェイスが使われる時代というのは
今と同じであるわけがないと思うのは、私だけではないと思います。


人の在り方、日常、そしてこれまでの個人の記憶が操作される可能性も含んでいます。
どうなるかと考えれば、子供でもこたえられる。
人の幸せのバラメーターである自由意志がなくなる。

自分の現実を作り出すのは私たち個人ですが、やはり目の前の事は全て自分の反映であるということの
認識から始まるのかもしれません。


















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