美らごはん(new version)沖縄と宮古島

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追っかけない時代

2017-07-18 08:40:54 | 沖縄情報







地上は何処の国でも組織的でかつ政治的仕組みで成り立ちます。
そうじゃないと治安がままならい程いびつな世界が創造されていますが
育児放棄の様に命が放棄にされている国もある。

人目が行き届かない国の横暴さは報道で知る事になりますが
知らない事の方が多いに違いない。
保育園からして組織的。

人類は海洋民族の作り上げた航海図を模写。
飛行ルートを作り空のラインを飛行機は飛びますが、上を見上げると宇宙が広がり
政治が介入できない世界の宇宙システムがそのまま。
宇宙は目の前に降りている。
地上は反宇宙で創造されています。
これが時代霊と言えばそうなのかもしれません。


地方都市が人口減が迫っている為
多くの特典をモデルに移住者を求め始めていまが10年後から
人口減が始まる場所は多いそうです。
これを目安にしているとも言います。

沖縄も現在は人口増化が日本一ですが10年後から劇的に減り始めるの見通して
県が移住者を募集するようです。
古琉球の気配はどんどん消滅していますが、いずれネイティブアメリカンの様に彼らの文化が
博物館でしか見られなくなったように同じ道を辿るのかもしれません。

21世紀に入り時間が過ぎましたがこの時代の都市化が急ピッチで進み
80年後までデザインされている言いますが、いまだに反宇宙的要素で進んでいる。
建物をハードとすれば、人がソフトとして精神的にバランスが取れれば
問題はそれほど大きくならないのかもしれません。
人の意識で作られた世界に人類は住んでいます。

20世紀の街づくりは一極集中型でピラミッド型でしたが
これは間もなく終わりますから、新しい街を作る人達は以前の様に都市部在住の人達だけで
創造は無理な様です。
インターネツトの復旧で今や世界に分散して住まう天才的頭脳の持ち主が増え
近未来、これらの人達が世界で繋がり一つに纏められるという説も
違ってはいないかもしれません。
この方が情報は限定されない気がします。
ネットで様々な情報は取れますが、まだまだ現場でしか収集できない情報もあります。

地元の人が全てを出さない場合もありますが
これは時代と共に全て開示されると思います。
時代がこれを望み始めている気がしますが集合無意識もあるでしょう。
隠蔽が許されない世界に向かっていますが、遠方に特殊な情報だけを一極に集める事は可能。


沖縄だってマンゴーが生育し始めたのは
最近だと言いますし、これは昔は適切な環境で育つもので見合う土地だけで育てられていましたが
環境土壌が科学的に解明されて育成情報が広がりました。
宮崎マンゴーは今でも高価ですが
これは寒い時期ストーブを焚いて温室にしてマンゴを育てるシステム。
沖縄は冬は寒いですが底冷えがないのでストーブがいりません。
ストーブと農作物は石油が必要でそして大量の農薬を農家が高額で購入。
金融系権力機構(JAもその一部)から逃れられないシステム。










既に数千年も前に今の時代の青写真が出来ていますが
宗教と農業は外せなかった。
多神教を一神教にすり替えて
時間をかけて人を操作し反宇宙を地上に作り出す必要があったんですね。

忘れられてしまいがちですが、時代の最初に手を付けた人達。
数千年前に時代の青写真を作った人の思想は既に断末魔の状況下。
最初にチャレンジした人達の思想が今に繋がっていましたが
時代の反転が近づいています。


時代の変容は急ピッチですが
これに気が付いていても、最初の創造の螺旋に飛び込む人は少ない気がします。
これは脱金融系世界権力機構との縁切りですから
勇気もいるしまたここから離れるアイディアが浮かばない。
アイディアが浮かばないという所に脳が金融系に傾いているのかもしれません。


それでも勇気のある人は既に着手している気がします。
詳細は書きませんが
私から見ると既に先手として情報が降りていると思われる人達がいます。
これは情報が降りても現実化が必要ですからすでに着手しています。


世界権力機構も模写ダミーを使って報道で未来先取りの様な形で目を引きますが
これは現代の延長上。
食で言えばオーガニック、自然栽培、自然農などの先を見ている
アーティスト系時代創造家がすでにいます。

営利が絡まなければ良いという人もいてタダを売りにする人達も出てきましたが
わたしから見たら本末転倒。
オ―ストラリアに無料スーパーがオープンしましたが、破棄寸前のモノを貧しい人が
頂きに来るバックアップシステムが取られています。
しかし破棄される食料品もパックに入れられるまで人件費がかかっている。
ここに宇宙(神)が隠した秘められた情報があります。
これは人それぞれの気づきですので詳細は書きません。



地方で農業に携わるから先を行っている思想と、権力機構から離れる創造というスタンスは
また違うのかもしれません。

今は権力機構が作り出した営利システムの
組みを見抜き
ここから脱する人達が増えてきていますが、アーティストには目利きが多い様な気がしますが
気が付いている人ほど、ネットでもツイッターでも声を上げない様に感じています。
時の到来を密かに待っている気もしないではない。
声を上げないという所に私には何となく理解が出来ます。


商魂たくましい人達はまだまだ元気に追っかけが続くようですがこれはこれで良いでしょう。
自らで創造が出来ないと焦る事になる時代も近い様な気もしますが
これが好きな人もいますから人それぞれの領域の創造があるようです。

問題を抱える営業医療で命と引き換えに
後に残された人たちに深いレベルで何かを突き動かした
女性もいましたね。



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