美らごはん(new version)沖縄と宮古島

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玉霊

2017-05-16 12:03:19 | 沖縄情報





さて沖縄には
「玉を使って玉の霊になり新しい神様を生み出す」と言う伝承があり
これらが名称となり残されています。
玉が付く土地、人の名称等々がそれらに残されています。

これらの伝承は
確固たる古代人の目的が反映されており、玉を辿ると世界すべてに残されている洪水神話まで
行きつく気がします。
これらの認識まで至ったのですが
先日、沖縄の「くにのとこたちのかみ=沖縄では泥で人を創ったと言われる」へ
出かけた時にこれは事実ではないかと思わされる直感がありました。



玉と言う意味は霊的な意味合いですが
伝承では木霊説もありますが諸説あり。
沖縄には龍玉が隠されていると言う伝承が語り継がれていますが、何となく霊玉の意味を
嘉手納の崩れそうな遺物に見た様な気がします。
多分、これは沖縄だけに残されていいる伝承ではなくて世界共通の様な気がします。
「要はいずれ玉は必ず出て来る」

また私の祖母は「人は生まれる時、胞衣を着て生まれて来るから地玉=地球も
胞衣を着ていると捉えていました。
人の場合、産湯で胞衣を流しますが地球は自らこれを行う。
これが過去から語り継がれている地球の浄化と国生みの洪水伝承であるのかもしれません。
地球自らがこれまでの歴史の創造物の胞衣を流す。

私達は自然界の事を環境の視点から色々と議論しますが人間側からの論争で
果して自然界というのは
これらをどう見ているのかわからないですよね。
悪とも捉えられるし善とも捉えられる。
環境を果して自然に戻せば再びの新たな歴史を人間が創造が出来るのかという事にもつながる。
結局は、人間に安全であれば地球にも安全だと言う説が成り立つ世界。


結局、インフラは新たな物が生まれていますが人に取って便利ですが
果して環境は?
環境汚染だとして地球側からはどう見えるか?
全く分からない。
緑が地球のイメージですが、太古、本当に緑であったのかさえ分からない。
もしかしたら色が違ってていた可能性もあり得る。
カメレオンモードであったかもしれません。
それか月や海の色に合わせて色を変えていたか?


玉が霊になると言う伝承は、人の世界の球であり
地球霊玉とは違い、また別の霊玉なのかもしれません。
地球の玉が出れば私達の世界は一瞬でしょうね。

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3 コメント

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Unknown (パオ)
2017-05-17 01:42:32
churakagiさん
いつもありがとうございます。

超大国の隋から流求(ヤク)と呼ばれて、龍球・龍宮の地名を授かっている沖縄に興味津々です。
本土から楽しみにしています。
隋書倭国伝にも龍が大好きな玉が出てきていますね。如意宝珠。魚の眼の宝石。

話が変わりますが、以前印象に残った霊夢のようなものを見たんですが、黄色の鳥が飛んできて背中に乗ってきました。
足の感触がヤケに印象に残っていて、ペタッとした感じでペンギンの足みたいな、ペリカンみたいな鳥で。
カラスと鳩と雀程度しか鳥の名前を知らない人間ですが、それが後になって画像を調べて鵜だとわかりました。

玉にウカンムリを付けると宝になりますが、このウは鵜と何か関係があるのでしょうか。
飲み込んだものを吐き出す鵜というのは、昨日お話していた土星の神話にも繋がるかと思ってコメントさせていただきました。
Unknown (churakagi)
2017-05-17 08:59:19
パオさん、コメントありがとうございます。

パオさん、鳥に乗る夢は吉夢だと言います。
私もこれは教えてもらったのですが
鳥の夢は縄文と繋がりがあると聞きますし
何処かのお寺?の山には空を飛んだ
仙人の伝承があると聞きましたが鳳来寺だったか?

乗ったのですから古代への誘いでしょうか。
鵜は古事記にも登場しますよね。

ウは飲み込んだものを吐き出すのですから
再生や浄化を意味しているのかもしれませんが
稲作と一緒に伝わったと言いますから 
渡来系のものでしょうか。

魚の眼の宝石は全てを見通す目で有名な
ピラミッドを思い出します。
Unknown (ウガミサー)
2017-05-17 23:23:18
こんばんわ

首里森御嶽は 別名 真玉御嶽だと手引きの方に教わりました。

玉は
魂 人玉 体の内部を連想させられます。
始めに音ありき
文字ではなくて音 なんですね。
モーツァルトも音の達人。

言霊という当て字に飽きて来たところに このお話は衝撃的というか 腑に落ちるものでした。

いろいろと 自分なりのキーワードのヒントをいただき
妄想は深まるばかりです。

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