美らごはん(new version)沖縄と宮古島

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煙の向こう

2016-11-20 09:06:01 | 沖縄情報



アジア、日本人に大人気だそうで観光で出かける人が大多数ですが
中には違った目的の人も一部いる様です。
アジアに頻繁に出かけ始めた息子さんに
知人が、アジア人の彼女でも出来たのかと聞いたら、何と大〇を吸いに行っていると答えたそうです。
良く耳にする話です。

法に触れない国であればジャッジはしませんが
吸う為の行動力が凄いですよね、緩さを求めているのかもしれません。
頻度は数か月に一度、行くらしいです。
聞いた話で事実関係はわかりませんが、定職を持たない人が多いんだそう。
今の日本は定職に就きづらいので何とも言えませんが
少しバイトをして、またすぐに行くそうです。

入国する際、怪しまれない為に日本にいる間に時間稼ぎもするそうですから
ある意味で頭が良いのかもしれません。

激安航空券が出てからこういう人が増えたそうです。
悪だとも言えませんが、現実逃避型?
これに対する事をあんまり書くと色々あると
先輩ブロガー達から学びましたのででこれくらいで。





さて、いわゆる「祟る思想」を教える教育は世界から消えていますが
裏と表は一体化へ向かう時代です。
先住民はこれらを教えるようですが、時代は既に人が祟るという事より
大自然がこれを行っている気がします。
人間が作り出した魔世界を自然がこれを感知、自然が裁く時代に突入している気がします。


言葉や文章は幾らでも捏造出来ますが
言葉で誌的な素晴らしい事を書いている人はネットでも多いです。

以前読んでいた詩人の様なブログの文章が人気があり、一時期読んでいたのですが
常に強い魔性を感じていました。
強いエゴと魔が一緒になると
恐ろしい戦いのエネルギーが生まれます。
自分の今が読めず、そして未来など読めない時
強いエゴに人は惹かれる事がありますよね。
オーバーな描写ほど人を惹きつける幻想の世界に生きている私達。



「祟る」これを知らない人達の、可能性があると感じています。
強い磁場で吐き出される煙は怖いと思います。
吸った人の精神の全てが浄化されたかどうかは分からない。
精神を安定させる為に摂取もある様ですが。


宮古島の古代神事では大量の枯れ草を燻して
聖地を浄化する神事がありますが
古代の焼き畑と同じシステムだと思うのですが
枯草に火をつけ
煙が出た時はすぐに調子の良い神歌を歌いながら浄化を行います。
神事を行う人の思想が聖地に取り込まれない様にという事もあると
聞いたことがありますが
これらへの視点は現在は、神人それぞれで意味合いの取り方がある様です。
各聖地でこれの取り方が違っている事があります。


どちらも自分たちの聖地伝承が正しいと信じているようです。
先祖霊の干渉が強いんですね。





さて、中東ではキリストの弟子が滞在していた国など
特に弟子を虐めたとされる国は
現在木っ端みじんに破壊されたところが多いです。
巡る憎悪は旧約が多い様ですが
これも時代的に大自然から淘汰され始めたのが、今の地球の状態であり
反映として様々な事が起きているようです。
これらの磁場への刻印が強いのか破壊して創造エネルギーが浮上するまでなのか
とにかく難民が出るまで破壊へ向かう攻撃が続きます。

イエスの弟子を虐めた人達への様々な洞察が可能です。
イエスの弟子が出かけた国の、信仰に対する宗教観と相容れない何かがあったのか?
それに対してイエスの弟子達がどういう対応を取ったのか?
本当に話し合いだけで物事が進んだのか?
戦いはなかったのか?
私の古代史論から言うと、戦いがなかった古代の聖地では戦いは起きません。
これらにも様々な洞察が出来ます。
中には、虐められて覚醒した?イエスの弟子がいたという伝承があるのがシリア。
ダマスカスのパウロだったか?










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