美らごはん(new version)沖縄と宮古島

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閑話

2017-03-15 13:59:15 | 沖縄情報



都会と歩いていると日本人にも長身が増えているのは事実ですが
報道では肉食の成長ホルモンの事と兼ね合わせて伝えていました。
また、オランダ系はそれらの影響で長身だと匂わせていますが
オランダの場合で言えばこれは私は違うと思う。
寒い国の人は長身が多いのは事実ですが、温かい系のサモア系の様に筋肉粒々ではありません。
暖かい場所は沖縄で言えば小柄です。
太陽の強さと関係があり
身体を護ろうとまつ毛も長くなり、毛深くなるのは自然のハタラキだと思います。

ただ、昨今の日本人の長身は成長ホルモンの影響はない!とは言いないです。
支配層は添加物、製薬、環境汚染から人の身体の改造も目論んでいるんじゃないかと
推察しています。
お尻が上に上がり顔が前に出て歩く姿は確かに鳥類を思わせますが。
これは陰陽論で見た場合と成長ホルモンから考察した話です。
なきにしもあらず。
子供を育てているお母さんたち
成長ホルモンをどこまで気にしているのか?




さて首里城の番組でもあったのか質問が色々と来ています。

世界遺産の首里城ですが見ての通り赤い宮殿が世界遺産と思っている人が圧倒的ですが
これは首里城が建てられている下にある遺跡が世界遺産であり
これが余り知られていないと言うかパンフに載ってます?
首里城は世界遺産ではありますが復元されたのは近年で首里城の中は空っぽです。
首里城正殿は創建以来、
戦火と火事で四回ほど建て直しがあり復元されています。
そして首里城の下にある白い遺跡。
この遺跡は私は隠されているものだと思っています、いくらなんでも情報が少なすぎます。
現在の首里城は遺構を保護するために、一メートル?程かさ上げされていると思います。
遺構の後は首里城中の廊下のガラス廊下で見る事が可能です。


結局、縄文遺跡を上から踏ませる建て方をする事自体
首里城を作ったのが沖縄古来の人達でないことが認識が出来ます。

考えてみてもおかしいでしょう、縄文の遺跡を踏みつける建て方自体どう考えてもおかしい。
日本で言うみじゃぐじを、踏ませて歩いているようなものです。
踏み絵。



太古の人が残した遺構を踏みつけないと成り立たない文化を作り上げているのでしょう。
作りがそうなのではないかと言う人もいますが
作り方は幾らでもあると思いますが、風水的なものもあるでしょう。
どちらにしろ私は古いものなので最初の人達が作った遺構だと思っています。
石板にコンパスと定規を刻印した人達の最初の人達だと思います。


また首里は戦争で喪失しましたが、帝国陸軍32軍司令部の壕があるのは
余り知られていません。
激戦の地。
太陽信仰ですから表(首里城)が派手で、裏で首里城を照らすのが帝国日本軍の壕。
沖縄中部読谷に上陸してきたアメリカが猛爆したのがここでした。

帝国陸軍第32軍司令部壕ですが守礼の門をくぐり
園比屋武御嶽(世界遺産)の横から行く事が出来ますが、まさに首里城の裏神。
気配が表とはまったく違います。
太陽信仰の極端な偏りがここでも見る事が出来ます。

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