美らごはん(new version)沖縄と宮古島

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古き大地

2016-09-19 18:34:11 | 沖縄情報



宮古島では[新しい]と言う日本語の意味を
宮古島の言語で
「アタラス」と言い、これに因んだ道の駅の様なJAの
農作物販売所があります。

海底に沈んだと言われるアトランティスの
初代国王は「アトラス」。
意味は巨人と伝えられ、アトランティスの王家は巨人とも言われているので
おそらく背が高い人達の事を、言っているのでしょう。
これは、祖母に聞いた宮古島に伝わる話に
大昔は巨人が近所に住んでいて、黄金色をしていたという
少しオーバーな話ともリンクします。

与那国の海底遺跡とリンクする伝承ですが
この話を島の人にしたら
ほとんどの人が知りませんでした。

アトランティス神話を全体的に見れば
この時代の言葉は
原初セム説が強いですが、これも研究が難しいと言います。


ギリシアあたりに残るアトランティス伝承を見ると
二度の入植が会ったと文献で呼んだことがありますが
ひとつが、アマゾネスという伝承を残すほど、体の大きな女性たちが
来た事を例えています。
もうひとつが、牛の頭を信仰の対象とする人達であったようです。
この存在は、日本で言う弥生系のメンタリティーを持つ
男性主義であったようで、この地域の信仰体系に大きな
変化をもたらしたと言います。

先島諸島伝承とギリシアに残る
アトランティス人の外見が違うのが
黄金色と赤い伝承。
体を光らせる何かを
体中にぬっていたのでしょう。
黄金とは限らない。

体を赤く塗る習慣を持っていたアトランティス伝承は
ギリシアあたりで見られます。
母と大地と女神信仰。

アトランティスの血を引くという
バスク人、スーダン人、エジプト人。
何千年も過ぎていますから、私たちがイメージする人種とは限らないかもしれませんが
バスク人の団結力は、世界トップクラスだと言いますから
バスクは血脈を守った可能性はあります。
そして、どちらも白人側からコテンパンにやられています。
スーダンなんて本当にひどい目に合っています。

検証と言うほどでもなく
残されているアトランティスを調べて考察を続けていくと
アトランティスはもう存在せず
大地は海底に沈みましたが
アトランティスの思想は生き残ったたと思います。

アトランティスの沈没から
世界へ散らばり生き残った人達が存在します。
この人達がなにを持って、海を越えたか?
まずは信仰体系だと思います。
間違いなく女神信仰。
そして海の民だと思われる節が強いので、海への信仰。
竜宮信仰として残されている?

それでも生き残ったアトランティスの人達で
語られたのは、島の大洪水ではないでしょうか。
そして、侵略に対しては徹底抗戦。
バスク人を見れば、これが良くわかります。
少数民族なのに、戦いに負けたことがない。

白人系が徹底して抑える人種と言うのは
アトランティスの人達ではないでしょうか。
アトランティス時代、白人は奴隷であったのでしょうか。



これがエジプト神話ではないかと考察を続けていますが。
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