美らごはん(new version)沖縄と宮古島

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未来型集落

2017-09-22 20:16:28 | 沖縄情報




長野の山の私の家は何か持続可能な集落を目指しているのですか?
宮古島の大神島をモデルにしているのでしょうか?という
質問がありました。
ここの所、この質問が数日おきに来ていますが何か報道で伝えられたのかしら?
この記事を返事とします。

何度も書いていますが
標高1000メートルの場所のログハウス。
周囲には人は住んでいませんが温泉が出たので現在、近所に施設が出来るようで
工事が始まっています。


以前は実験的に行っていましたが
人が変わったり、やはり都会から移住してきた人が多く煩わしい人間関係に
惑わされたくないと言う事で自立しながら距離をほどほどに置いています。

日帰りが多いのですが
キツツキ被害で頭が痛い。
家をつつくと言うより壊す。


私はこれらの実験的な物を持ちかける時の
ヒントは大神島でした。
これからも変わらない。
既にこれから向かう未来が全て凝縮されて残されていますから。
ここに新たなエネルギーシステムが転写されればそのまま未来です。

ウプシ「冊子」が発売されましたが
これを読んで感銘を受けた人もいますが、実はあれは聞き取りの段階で
ミスがあった様です。
これは友人からの報告と宮古島在住の人から聞きました。

大神の神司の許可が出ていなかったと言う話が聞こえてきますが
既に発売されたと言う所に意味があるのかもしれません。
祭儀的な祝詞は現実で行った人だけが理解できるものですから
読んだだけで意味が分かるものではないのでしょう。


という事で、私は集合的な集落に対しては大神島をモデルにすればよいと
感じています。
ここには高額な物が一切ないです。
ましてや一時間に何万円も取るスピビジネスもない。
感の良い熟練者が審神者になり島を護っています。
全てが完璧ではないですが個人的に何かを作りたいと言う時は
この島で学んだ事が頭にあります。
という事でコミュニティーを目指すドキュメンタリー映画に誘われても
出掛ける事はしません。
既にモデルを現実で見ていますから。

リーダーがいるようでいない島で古代の神々の気配が何処よりも強い島です。
大神をモデルに色々と考察を続けています。

ここはビジネス拠点に成り得ない。
理由は他の沖縄の島々と違い守護が強い様に感じています。

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