美らごはん(new version)

新宮古島と沖縄からの発信

緩和の力

2017-04-20 14:41:06 | 沖縄情報





この時期に小笠原の西の島が噴火って人の意識と火山はシンクロしていると
言いますが、歪みと偏りが極になると噴火するのでしょうか。
北の問題に合わせるかのように、ドンピシャリのタイミング。
人の心が少し緩和されたでしょうか。

磁気は物体を流れる電流の作用によって生ずるものだといいますが
文字どおり地球規模で流れる大きな電流によって、惑星全体が1つの電磁であるという説が広がっています。
人の心も磁気を発しますが、日本の新しい神々と思われる西の島に引き寄せられたとしたら
これは何と説明すればよいのか。

小笠原へお引越しの話も今日、聞いたばかりで友人と二人で驚いてしまいました。
こういう自然的発生的な出来事は
多くの人の心の在り方の方向性への答えであったりすることがあるので
色々な人にブレーキがかかった出来事も、前へ進んだり
米軍が北への攻撃に(待った)がかかった様に、人それぞれに(待った)もあるかも知れません。
絶妙なタイミングでさすがに大自然のハタラキに畏怖しています。



さて氷という物は全てを隠してしまう力がありますが
人の身体で言えば凍りをあてられた場所というのは麻痺しやすく
生命力に影響が出ます、凍傷は手足切断までの可能性を含んでいます。
余りにも冷えた体は自然界も対処しようがない。
心もそうでこれらを溶かす為の、自然からのハタラキも起きて来る気がします。

また熱と言うのは爆発的力持っており
噴火した後の火山周辺には新種の植物が生息する事があるほど生命力が強い。
新しい生命を生む要素がある。

海のサンゴは陸から流れてきた微生物の感知し、ここからサンゴなどが微生物を育てて
生命が生まれ生態系に大きな影響を与え始めます。

冷たく凍った心を溶かす様な出来事と
逆バージョンも同時に起きますが、古来より森羅万象に神が宿るという「八百万の神」の思想を持っている
日本人にはこの時代というのは
全ての出来事には魂が宿ると言う思想を見直す人もいるかもしれませんね。
火山の爆発というのは、生態系を変える力があるのですから
不可視の領域で人の心にも大きな影響を与えていると思います。
緊張が少しほぐれた可能性はありますね。


誰でも光り輝く時代を生きていますが、気が付かずにただやり過ごし後で気づきがち。
精進料理ではお箸のとがった部分を
人に向けてはいけないと言う暗黙のルールがあります。

これが言葉になると攻撃的で感情的で敵対心丸出しの刺のある言葉を出す人には
人はあまり寄り付きません。
心に刺を隠している人間は眼と行動に出ますが、時代の変容で感が良い人は
目を見ずとも行動を見ずとも、その人の周辺に漂う気配でこれを察知。
避ける事が出来る人も増えてきたと言います。





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