美らごはん(new version)沖縄と宮古島

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何でも良しとしない

2017-02-12 09:23:47 | 沖縄情報






聖地に行くと神社とされている場所も千差万別で
霊的磁場を形成するために、高次元エネルギーが降臨したとは思えない場所もあるようで
確かに自然の神とは違う様相を感じる場所もあります。
中には構造線に位置する利便性と場の神聖さを、自然に置かれた巨石と
鉄製の仏像が緊張極まる様なバランスで意図的に置かれている事もあるようです。

沖縄など典型的なこの様相を持っています。
古代龍宮七神を神様とする場所には世界最先端の武器が置かれています。






帆船が登場しきてから、地球は大変化してきた気配があります。
帆でバランスよく風を利用する。
海洋民族の大移動も帆の登場でしょう。
ただアンティキティラという物がありますから、これも無視ができません。

紀元前4000年もしくはそれ以前とされているエジプトの陶器には
複数のパドルと四角い「帆」を持った船が描かれており
これが現在確認されている世界最古の船の絵とされているようですが、沖縄のロゼットストーンにも
帆を張った船の絵が刻まれています。







さて、今回の沖縄帰郷は一泊だけ実家に泊まり後は古代遺跡の探索三昧でした。
有名な場所はありません。
独自で手に入れた伝承から辿り着きました。
このまま人目に触れずに消えていく気配が濃厚ですが、今の沖縄を作った初めの人達が通った道。
そして最後の日に実家にたどり着くと
何と弟嫁が道で驚いて魂を落としてきたと大騒ぎで
元に戻す次の段階を家でやっている最中。

マブイグミ(魂を組み立てる)の調整中。
転んで驚いた場所が戦死者が多い場所なのでユタに頼んだらしい。
ここで魂を落とし膝に激痛が走ったと言います。
後に捻挫と判明。

今現在のユタというありかたに全く信頼感が薄い私なので
逆にユタの置き土産の方に神経をとがらせました。

マブイは戻せても、実家を覆っている曇った空気は何?
これまで一度もない曇りです、これがあるので私はこういう人達を家に入れるのを拒んでいます。
それに対して母が行っていた浄化を再度行い帰宅早々疲れた次第。
部屋の浄化というのは地球に生まれた人間であれば誰にでも出来ますし
落とした魂も自分で拾えます。
驚きからくる力が磁場に強く刻印される力を事を言っているのだと思う。
事故が起きた場所は不思議と繰り返す事がありますよね。


まだまだ家庭には古代の色が強く残るコザ市です。
中部全体ですね。

古代ドルイド教の気配が沖縄で一番強く残る中部。
いやコザといった方がいいかな。
これからの開発で那覇並みに人と文化が変わっていく可能性があります。
時代の流れと言えばそうなのでしょう。

ドルイド教は線刻文字を使ったと言いますから、首里城でも見つかった様に
特にコザ市では道端の巨石に刻み込まれているのを見る事が可能でしたが
ライカム開発で消えたものが多い。
これは中部の方が残されていたのですが、那覇は都会化の開発でこれが消えました。
中部もこれから開発が入りますから
無くなる事が予想されます。
沖縄の次世代は基地が去った後のありかたですね。















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2 コメント

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線刻文字 (ウガミサー)
2017-02-12 12:47:01
こんにちわ

あちらこちらを廻ってますと岩・石に見られる規則的な線が目につきましたが、気にもならず見過ごしてます。岩層とかいう感じではなく、あれがもしかすると線刻文字だったのでしょうか・・・。ただの線なのですが自然に入るには不可思議なリズム感のあるものでした。

巨石と鉄の仏像の緊張感の、あるバランスて、、、気になりました。
Unknown (churakagi)
2017-02-12 13:38:24
こんにちはウガミサーさん。
コメントありがとうございます。

沖縄はこういう物が多いですね。

以前から聞いていたのですが
消えそうな聖地探索をしていると
奥深い林にこういう物を見る事が可能です。

戦争前は不思議な絵文様が多々みられた
石があったと思われますが
戦争で破壊されながら
重要な物は持ち出されたのかもしれません。

どちらにしろ多くのものが
表に出てきました。

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