美らごはん(new version)沖縄と宮古島

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パンドラ

2017-08-10 14:57:06 | 沖縄情報







人間世界の心の奥底に閉じ込められていた闇を
この世界に制限なく解き放った出来事
いわゆるパンドラの箱と言うのは間違いなく金融だと思われます。
金融によって闇にしまい込まれておくべきパンドラの箱が開けられたのだと思う。
これが解放され淘汰されながら消えゆく運命。


さて春になると稲の種もみがありますが、古代日本では
これに稲霊が宿るとされています。
最高の霊威を持つのが日本では天皇。
天皇霊での稲魂の振りで、豊作となるという思想がありこれが現在まで続きました。

これに国家祭儀が稲と繋げて行われてきたのですね
新嘗祭と言うのは初期では共同体、いわゆる集落での祭りであったようです。


国家主導の祭儀になったのは
どうも8世紀初頭か七世紀後半であったというのが事実に近いようです。
その時代は既に半島から、または沖縄経由でやってきた中東系などが
日本全体に入り込み、アマ族の中にアマベとなりここに入りながら
日本全体を網羅していたのかもしれません。

大嘗祭は天皇霊の遷宮であり
天皇の死と再生と言う意味合いがあるようです。
天皇は霊的世界の仕組みを現実化し、この世界における統治者として存在したと多くの
人が言いますが
これは人間が創造したことであると思われますが
型として三次元世界と霊世界の揺らぎの場所に設置したの可能性が高いと感じています。
可能性と言うよりこのままなのかもしれません。

国家レベルで見れば各地に集合する共同体の最高峰にあり
最も霊的世界に近い人物と言う位置。
様々な知識や精神の現実化であり明治時代に強化された位置があるようです。
ソフト―ハードですよね。
国と精神天皇。

天皇の交代は死と再生なのであれば
今の日本のリニューアルは在位が近い方とシンクロして起きている事になります。
日本再構築。
やはり青写真がある。
祭儀と祭祀があるのですから世界の青写真があって当然になりますが。



大嘗祭に関するメモがあるのでここから書きます。

聖水沐浴があり神人共食、寝所の三つに秘儀。
聖水沐浴では天皇の「天羽衣」と称される湯帷子を羽織って湯にはいり
中の湯槽で脱ぎ捨てる。
他にも色々とありますが
湯は産湯ですね。
天(天の方としての天皇)のやる事を地上(赤ちゃんの産湯)でも行います。
三次元世界と天世界の接点にいるのですから
交代は新しい時代霊を呼ぶという儀式的な物でしょう。

メディアがシャーマン的役割ですから
ここにメディアの力で世界の人の目で神霊が誕生。


大嘗祭りは森羅万象の法則である二元性の統合を
アラタエ、ニギタエと表し大麻で作られる
植物世界の代表としての麻服と動物世界の代表である絹で作られた絹服で
祭儀を行います。
人間世界の代表が天皇。

こういう仕組みであったと思われます。
これを三次元で縮小すると一般世界の共同体ともなりますね。
これがあちらこちらでネットを通じて作られています。
ここにも型として示しているのであれば
祭儀を執り行う天皇の代りが必要になりますね。

これも好きな人はいるでしょうから
人それぞれ創造に加わるのも自由。

個人的に思うのですが
精神的依存がゼロに近ければ近いほど
こういう誰かを立てた処には近寄らないと思いますが、人と繋がりたい人は圧倒的なので
これも人それぞれですが
身勝手な人も個として行動する事がありますから
ゼロポイントも見間違えるとただの身勝手になりますね。

個人的に集団となると背後の力を感じる感性を持ち合わせているので
集団には近寄れない所があります。
魔が強くなる。








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