美らごはん(new version)沖縄と宮古島

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見続ける作業

2016-09-19 14:38:52 | 沖縄情報



古代中国の宮廷では
一度、封をした遺体が入った棺は、いかなる事情があったとしても
再び開けるのはご法度であったそうです。
宗教的なもので
菩薩への背信行為になったと言います。
菩薩への最大の侮辱になったそうです。
一度、閉じた棺は二度と開けられることがない。



菩薩への侮辱とは言いますが、時代背景もあるかもしれません。
中国の宮廷は毒を盛られ命を落とす事が頻繁で
皇帝でさえ、毒殺の危険が付きまとっていたと言います。
大臣階級であればなおさらで、今で言う官僚などブーツの中に
毒虫などを秘密裏に入れられ、命を落とした要人も多々いたといいます。
今で言う東洋医学の
検視を避けたのではないかと言う考察も浮かびます。
敵だらけの宮廷。
宮廷での出来事の恐ろしさは、史実でも多々
文献が残されています。

もしかしたら、現代でもそうかもしれません。
政治家の間でも、某大学病院に連れて行かれるのを恐怖していると
聞きましたが、どうでしょうね。
陰謀論かもしれません。


現実世界では日々の暮らしが
心安らかであれば、天の声や地球の囁きが聴こえて来るといいます。
黙することで
本質的なものが浮上してくるんですね。

毒を盛られて命を落とした人は
何も語らず無言。
それでも遺体は全てを語るというのは、現代医学の法医たちは
熟知していると言います。
検死関連の本でベストセラーになった本もあると言います。



古代中国の宮廷でも
検死と言うのは花形であったそうで
漢方医の出世にも響いたそうです。
既に検視を行う機関は、警察の様なシステムとして機能していたようです。
それでも、宮廷の勢力間の力関係で捜査が行われたようです。
捏造も多かったのでは?

天へ送る儀式が葬儀として、待っているわけですから
色々な意味があるのかもしれません。

漢字で、葬儀は争議にもなり
捜査は操作にもなりますから漢字は不思議。
根源神はなかなか言い表す事が難しい、分離した世界ですが
間違いなく全体性として動いていると思います。

わらわらわらと
分離し続ける世界から逃れる術は
やはり、いったんゼロに戻す
コツコツと自分の心を見る作業が一番なのかもしれません。
心の中に秘めている嘘を一つ一つ
見続ける作業はかなり厳しいと思いますが。






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