美らごはん(new version)沖縄と宮古島

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もてなす事にも色々とあった古代

2017-04-19 17:59:02 | 沖縄情報








宗教界であれ、普遍の聖典と言われる聖書の時代も終えようとしていますが
どんな古典書であれ同じ様な物かも知れず
人類は古典書に従って生きてきた部分がありますが、時代は古典書をも超えて飛躍する未来が待っていると言います。
神話も伝承も超えた世界なのかもしれません。
神話や伝承は次の世界のスタートラインかもしれません。

私には想像も出来ない世界ですが、きっと誰にも想像が出来ない世界に違いない。

現代文化は表層の時代と言われていますが
それでも強い霊威を感じさせる層がある事が些細な事で感じたりします。




さて海の漂流物伝承はモノとして残されている事もありますが、良く調べると渡来系の
事を指している事も多いです。
漂流してきた像を奉った伝承がある神社やお寺など、こういう話も海から来た海洋民族の
神々を強引に奉らされた事を教えている事もある様です。

モノによっては非常に恐れられたと言いますから、武器を持ってきたのか。

古代であれば漂流着には港であれば様々な物が
辿り着きますから、土地全体でみれば有益な物である事もあります。


これが人に憑依すると、その集落は綻びが出て来る事もありますが
漂流物を神として奉ると穏やかになり表層では平和に暮らせます。
これらは武器を持った渡来系達の伝承を様々な形で伝えているのだと思われます。
これが人に憑依すると祟り神として伝承が残されている場合
時間差で、先に到着していた渡来系達の欲と野望の事を指しているのかもしれません。


今でも砂漠の民は突然に訪れた客人を厚くもてなし
機嫌を損ねないよう
至れり尽くせりでもてなす、先住民が暮らす村があるそうですが
これらは結局、大昔に悲劇的な体験の記憶が村人に残り、これが言い伝えとして
残され何時の時代からか、家族を護る為にもてなしとして伝承が語っている気がします。
とにかく、手厚くもてなしお土産をもたせて帰って頂く。

もちろん、砂漠ですから突然のお客さんも本当に迷い込んだだけの事も
あったと思われますが
砂漠にも海賊と似た様な者たちはいたと思われます。


これは古代の話ですが
人に憑依したと言われる魔神が強引な渡来系な場合
元々の人達を伏せ先にいた人達を神をまつり
後から来た人たちがすり替割る事も行われた日本。

これらの伏せられた神々の浮上は
土地の神々と宿神とされた巨大な精神の層が一緒に浮上するのですから
大きな地震や火事が浄化する荒ぶる神として登場するのかもしれません。
古代の神々の浮上はどうもソフトランディングは期待が難しそうですが
人側から仕掛けて大騒ぎをすれば、引っ張り出される可能性も無きにしも非ず。

力を浮上させ軍神に加担させようとする勢力もいます。


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