美らごはん(new version)沖縄と宮古島

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統合とは言いますが

2017-01-25 09:11:31 | 沖縄情報







さて、霊的進化と日常と仕事と信仰と宗教が
分離して考えられる社会で生きていますが
自分の心に注視し始めると、思考に注意を払うようになり
無意識に何かを考えてしまう事も少なくなって来るようです。

現在、旧約聖書と新約の時代の統合だとも言いますが
人類が空間構造認識まで至っておらず
人の意識が一体化がまだまだなので、これは簡単にはいかないという説があります。
霊視ではないですよ
空間認識というのは立体的かつ複雑だと思われ星のハタラキとシンクロします。

これらの統合は星の配置とシンクロする様で
不可視の世界で無意識世界と星々との協力でシリウスを経由、オリオンへ至る道。
私の認識は今のところこうです。
決して先祖の世界へ戻ると言う事ではなく
この世界から新たな世界へシフト。
一体どんな世界か到来するのか想像もつきません、誰も見た事がない世界。

無意識層と顕在意識の狭間は
今の文化に大きく影響を与え
国体と政体の狭間にもまだ距離がある様です。



さて、沖縄中部では遺跡の発掘が進み、遺物が見つかり始めていますが
本土の遺物が出ると(どうしてこんなものがこの時代に?)と言う事が
驚きを持って語られると言います。
一体何に惹かれて縄文時代、沖縄まで本土からやってきたのかと
いぶかる研究者がいますが
公的研究者と言うのは
どういうわけか、縄文初期の神具交易に太陽の巻貝を中心とした時代があり
信仰のシンボルの可能性であったと言う事を
避けて考えたがる傾向がある様に見えます。
古代史をかじると「断定」と言う事が難しいと言う事があり、躊躇があると思いますが
こればかりではなくて、何らかの辻褄合わせもあるのではと感じています。


今の時代は、古代史同様、遺跡の遺物も解明が余りにも進むとバランス的な物で
困る事があるのかもしれません。

国の研究者と言うのは自由が無いんですね。
本来なら、古代の遺物に触れ自由な発想と解放された心でいれば
古代への視点から全体的に霊的進化も望めると感じますが
霊的な進化と現実を分離する時代ですから難しいのでしょう。
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