美らごはん(new version)沖縄と宮古島

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おかしいと思ったら

2017-06-15 13:43:34 | 沖縄情報






東京の地下は毛細血管の様に高密度の地下網があるのは都市伝説と言うより
事実なようですが
人体と同じ仕組みがあるのですね
大動脈もありますし日本の島も龍脈は動脈的な物とシンクロするのかもしれません。
私達の知らなかった世界も時間と共に表に出て来る事が多くなりました。
東京駅構内を歩くと、たまにドクンドクンと何かが脈打つ感覚があり
これはさて海の底の音なのか?
東京駅当たりの遺跡跡の呼吸なのか?と耳を澄ます事があります。
周囲の人は平然と歩いていますから聞こえていないのかもしれません。





さて歴史もそうで驚く内容が表に出る事も近いようですが
事実かどうか確かめようながない所が、宗教やスピリチュアル、精神世界とそっくりです。
史実が表であれば裏の伝承も必要でこれらの統合でバランスが取れます。
史実は別で伝承だけが本物と言う事もなく逆もない。

仕事と神世界は別と捉える人の大きな矛盾が理解できます。
裏と表は全て同じでパランスが取れます。
現実世界の裏は神世界でバランスが当然とれていなくては
日常でバランスを取らされるのだと思います。



宗教でもスピでも簡単なものほど人は受け入れますが
グッと踏み込んだ少々難解な物は避けて通るので
人に自分の舵取りを任せてしまうのかもしれません。
舵取りに中に人との繋がりを求めるとすれば、これはどんどん遠ざかるばかりだと思われる。

確かに個人でいる事が出来ないと、振り落とされる世界の到来はあると思いますが
これも二極化できっと
気が付かない人はそのまま気が付かないのかもしれません。

人との繋がりを強く求めるほど
ドンドン思う場所から遠ざかり、人を求める人ほど周囲にいる人が頻繁に変わる様な気がします。
自分の言う事だけを聞いてくれる人を傍に置く人ほど、これが強い様に感じています。
繋がりという物を確認したければ
一度究極の個人を体験する必要があるのかもしれません。
人と繋がりを持ちたくなる時ほど、個人でいる強さが試されますね。

私達の魂は寝ている間も起きている間も
私達の意識に合わせて絶え間なく活動していると言いますが、寝ている間はそれほど動きがないようです。
昼間覚醒している時にハタラキが大きい。
集団でいる時と一人でいる場合は
外世界で起きている事を消化するのが仕事の様な物ですから、情報が多くなり処理する事を
私達の現実に振り分ける事をします。

魂と離れれば離れるほど
身の回りは誰かに不幸を送られている様な錯覚が起きるのは事実。
誰でも体験しているのでは?
魂と離れれば離れてしまった人ほど、現実は他者から見れば
まるでドラマの展開の様な不幸の連鎖の様に見えるようです。
ここで舵取りを人に任せてしまうと再度、ぶり返す。

敏感でなくても魂から離れれば身の回りに何かが押し寄せているのを
周囲の人の対応で感じる事が可能。
最近、これに対して敏感な人が増えている気がしますし私もそうで、何かに取り組む前に前兆を感じたり。
日常で身に降りかかる事がおかしいと感じたら、やっぱりおかしいんです。
全て自分の責任で受けた方が結局は精神的進化が早い。



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