美らごはん(new version)沖縄と宮古島

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残されているものから見るクリエート

2017-06-17 08:11:08 | 沖縄情報



沖縄のグスクで一番古いのは地上で探すよりも
海底調査が先の様ですがこれらは積極的に行われていませんが、北谷の海底遺跡グスクが最も
古いと言う説があります。
琉球大学ではこの説を中心として古代への調査がある様な気がします。
これはもっと古い遺構が首里城にあるのですから何とも言えません。
北谷の海底遺跡は2000年以上前説が根強い。
ケラマ諸島の海底遺跡はサンゴで言うと4000年以上。

そして北部にある今帰仁は700年ほど。
琉球古代史を巡ると北部は余り浮上しません。
ただ海底遺跡はあると言われています。

今現在でも中部を過ぎて北部を目指すと大自然が数多く残され
大きな樹林となっているのが米軍基地になっています。
この理由を聞かれる事が多いのですが、なかなか答えが出てきませんでした。

他の人はどう思っているか分かりませんが、私の考察の中では
北部の大自然が広範囲に残されているのは
ヴェルム氷河期との関連性があるのではと思っています。

地形から氷解が早かったのが中南部なのかもしれません。
これは地質調査が必要ですから、今の所は北部に大自然がのこされているのは
氷河期の影響だと現在の所は思っています。
地図も今とは違ったでしょうが
人が近寄れない様子が自然形態に残されていたと言う事も
考察の中にあります。
中南部の方が人が暮らしやすい環境であったのかもしれませんね。

ただ国頭と言われるくらいですから
不可視の情報ネットワークを考察すれば、地の中の情報伝達では北部から情報が入ると言う説も
考えています。
枝の様になり沖縄中南部に降りていく。





さて地球は人類によって酷い環境汚染の星にされてしまいましたが
必ず自然はこれを返してくるはずなのは生態系のシステムだと言う事を
私達は知っているはず。
循環のシステムと言うし、言い方を変えればしっぺ返しシステムとも言う。

それが始まった気もしますが「謎」で終わらせようと言うのはやはり
霊的感性が鈍くなっている文化なのでしょう。
人間も自らの行いで不幸の連鎖が続きますが、これは自然の理で自然界もそうであると思います。

小集団に連続的な死が起きると
聖書の終末思想を現実化させたい人達の仕業と
陰謀論に持ち込むことも可能ですが、断言はできませんが可能性はあるとしても
これは証拠がないので何とも言えないです。

これは逆説でとると小集団と言う所に目が行きます。

既に政府主体の未来は素人の私から見ても難しいと思います。
私の場合は沖縄しか知りませんが、すでに小集団化している場所もあるようで
私が以前から注視していたのが沖縄に古くから住むメーソン系と言われるアメリカ系宗教関係の
コミュニティ。
沖縄の人達の中で上手く生き残りメーソン支部まで作りました。
ここにも小集団モデルのヒントがあると思いますが
これからは政府ではなく市町村で言えば、市長の裁量が私達の生活に今以上に
影響してくるような気がします。







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