美らごはん(new version)沖縄と宮古島

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豪華絢爛の裏

2017-06-14 14:52:59 | 沖縄情報




さて宮古島の古代は経由地として
多くの人達が日本やアジアなどなどへ建国の意をもって出ましたが
元々は海洋系民族であるために
今現在でも世界へ果敢に飛び出す性質を持っていると感じています。

閉鎖空間が苦手なのだと思いますが
島を出ると、なかなか戻ってこないですね。
お墓継承者もそのままと言う家も多いです。

メールへの質問に
マラッカ海峡を経由し沖縄、宮古島などの島々を渡った海洋民族についての質問が来ていますが
島人も段々と古代に興味がある人が増えて質問の内容がレベルが高くなり凄いです。
これは少しお待ちください。
マラッカ海峡を渡った人達が沖縄本島中部に中山王政権を作っていますが
今これを考察している最中。

以前、これを考察していると倭寇が出てきて混乱しましたが
倭寇に紛れて沖縄に来たいわゆる貴族となった人達がいますし
宮古島もそうで敵政権の目くらましの為に、倭寇に紛れて宮古島に一旦は落ち着き
時期を見て沖縄や内地に繰り出している形成が見え隠れしています。
上比屋山遺跡が何となく見えてきます。
 
倭寇が出て来ると本当に混乱させられます。
これに紛れてきた人達が琉球王国の始祖だと思っています。
倭寇は目くらましてきな物があり、ここに目が行ってしまうと糸が絡み過ぎて見えなくなります
沖縄諸島の古代史探求をする人はこの辺りを注視して調べた方が良いと思います。




さて沖縄の骨神信仰の時代を調べると
これを辿るとモデルが原始社会の時代の血族的な物を模写している気がします。
骨神と言うくらいですから
御獄で見られるのは祖神が奉られその子孫が続々と奉られている御獄に
遭遇したことがあります。
これは日本で言うカバネの時代ではないでしょうか。

ここから王制が発生しているきがしますし、王制になれば当然な事として奴隷制が生まれます。
時代が進めば官僚も生まれてくるのでしょう。
私達がイメージする奴隷制とはまた違う様な気がします。

面白いもので骨神信仰の時代のこれらの支配層はまさか
自分達の遺伝子が後に解明され、王とされていた人物がその時代には
実は何も持っていなかった勢力で武器製造を一番得意としていた事が明白になると
思っていなかったのかしら。


昨今、時代が進み発掘現場から
海外で稀に素晴らしい装飾品が遺跡から発掘されたりしますが
武器だけを作っていた軍事政権なのに
天然石を使った豪華絢爛で金ピカの王冠に土台が黄金を使ったものがあり
盗ったものであるのがバレてしまう今の時代。
それか同盟国に作らせたか?

血脈が定かでない人達に限って
装飾品が派手で神々への信仰を表に強く出す気がします。
これは今でもそうですよね、著名人の名をかたって自分の同じステージに上がろうとするのは
軍事政権であれば古代も同じ。
いわゆるバチカンとかね。
定かでない方が煌びやかでオカルトティック。
ゴージャスな王朝など目を凝らして頭をフル回転させないと
まんまと引っかかってしまうのは
現代の仕組みによく似ていて人間は時代が変わってもやる事が同じ。






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