美らごはん(new version)沖縄と宮古島

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聞く力

2017-06-13 18:12:29 | 沖縄情報





海際に住む人達は塩気が多いのが特徴としてあり
また、紫外線が強いので潮焼けで顔が赤黒い漁師さんたちを見かけます。
生の魚でも連日食べれば、魚からの塩分も摂取され体内は塩が過剰になる。

これは身体の中の塩が太陽の熱で引っ張り出され
これが焼けると言う見方を陰陽ではとる事があります。


お寺で護摩炊きをするお坊さんは
護摩炊きの何日も前から塩抜きをするそうですが、それは火傷をするからだと言います。
火傷の原因は塩が抜けていないと
体内の塩が火の力で表に引っ張られ表面皮が焼けてしまうと聞きます。
断食をするそうです
かなり熱いそうです、苦行の一つでしょうか。




さて人が多く住み始めた街は時間が経過すると
道路を幾度にも掘り返しアスファルトをリニューアルしその土地は
道路に覆われ緑が少なくなります。
地の気が弱くなり、道路下の様々な要因で草木まで枯れ始める
こういう場所はお祭りが行われないと、地の気が淀み事故が起きやすくなるような気がします。
草木の妖精などコミュニケーションもとりづらい。

地の気が失われてくると
樹木も妙に元気がない様に感じられ、葉も淀んだ色に見えたり。
微生物のハタラキも鈍いのかもしれません。
これが進むと人が減り始める兆候があると思われ、短時間に人が簡単に移動してしまいます。

やはり人が気持ちよく活発に行動できる場所と言うのは
気の通りがよく
行き交う人の気の交流も気持ちよく行われるようです。

こういう場所には自然破壊に対して環境の変化を体で感じる人が出始めて
自然界はこういった自然破壊の音を聞き分ける人達に何かを示唆し始める事が
起きてきます。
何時からか何者かが身体の中に潜み
執念で環境破壊を止めさせ次なる展開へ多くの人々を導く事がある。


沖縄など忘れ去られた消えていきそうな拝所に多くの人が気づく様に
様々な物を運ぶ、夢見を多くの人が見ています。
それでも破壊が避けられなければ
神様の新たな住まいである引っ越し先をも教えてくれるようです。
最近は不思議とこういう夢見は一般の人にも降りるようで
新たな人達の参入の力が必要なのかと感じたりします。






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