美らごはん(new version)沖縄と宮古島

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区切りの単位

2017-06-17 22:23:07 | 沖縄情報




大企業が潤えば潤うほど
そしてインフラが世界で整えば整うほど、グローバル化を前提に世界を創造すればするほど
世界で難民が増えてきた気がします。
違った面の顔が出て来る。
大企業と難民ビジネスは裏では同じ気がします。
天地返し。
難民への融資と無料食料の提供も無料だと言う宣伝は一般への表だけの言い訳。
背後ではこれにこっそりと忍び寄る人達がいるはずです。


幸せになれないシステムが地球に蔓延して
世界では千円の売り上げを上げるために
人を踏みつけにする人が多いのはシステムに溺れているからでしょうね。
このステージで生きている人は本当に精神的に大変だと感じています。
人を踏みつけないと残れない世界を自ら選択しているのですから
その都度に責任が発生してこれは責任転換が出来ない。
一部の人は神頼みするしかない。
お金の亡者と呼ばれる人に見かけだけの信仰心が篤い人が多いのが本当に不思議。




これまでの文化はどう見ても三位一体の宗教観を軸にして世界を引っ張る勢力がいます。
良し悪しは別でこういう時代で私達は生きている。

(地球 月 太陽=三位)がこれまでの世界の基本にあるのだと考えると
今回来ると言われる地球の変化は三位一体の三番目の世のひっくり返しなのだと
直感しています。
世の中のひっくり返しの
たたき台は憲法九条だと言うのは多くの人が気が付いているようです。

これがぶつかればぶつかるほど実現化は
強化されますから戦争を目論む人がいるのですね。
人類の無意識がそのまま宇宙のぶつかり合いを創造。
これが地上に降ろされて人間を騒がせ何かを実現化する世界へ向かっています。
その大筋は昔から両面で決まっていた気もしますが、次の時代の器を作るのは一般人なのでこれにむかう
人達が生まれているのが私の周囲でも見られます。

これまでの行いで自らが今の世界に残る事を選択し
新しい器に入れない為に
他者が斬新な視点で創造し始めた器に殺到し、ここをつぶす人たちも登場してくるのも宇宙のシステムとしてあるので
やはり最初の器を創造する人の精神性が大事になります。
人がついていく人間性の魅力が必要になる様な気がします。
今の世界は素晴らしいものを寄ってたかって潰す人達がいるのも事実。



相反するのは今の太陽信仰の仕組を見据えての行動化でしょうから
当然と言えばそうなのでしょう、過去はくりかえす。
歴史を見ているとわかりやすいです。
もちろん史実などにはこういう説明は書かれていませんが、琉球王朝が中山に確立されて
ここに薩摩到来までの時間を見ていると
ひっくり返しに来るものが必ず来る世界のシステムがあります。
数百年単位の区切りでしょうか?
沖縄には間切りと言うシステムがありましたが、これは分割支配でした。


難民は未来の私達にならないとは言い切れないですが
世の中のひっくり返す役割としてこの世界のシステムの中で生まれてきたひっくり返しの主役達なのかも
知れないと考えたりします。
この世界の底辺であえいでいる人達は、古代先住民の遺伝子を持つ人達が暮らしていた場所が
狙い撃ちにされています。
必ず軍隊がやって来る。

世界の支配層は同じなのだと思います。
上から見て下を動かす。
これらの人の思惑は社会に表れますから、ますます目が離せなくなりますが
逆に相手にしないのも悪くないです。

山に家族だけで籠る人が増えれば支配層は喜ぶでしょう。
ただ多くの人が集まる場所は少し違うかも知れません。

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