美らごはん(new version)沖縄と宮古島

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2017-05-17 18:22:27 | 沖縄情報



皇族の女性が結婚だそうで
メディアはこの報道で人々を長く引っ張れますね。



表装の太陽信仰はキリスト教で言えば一人のスーパースターが頂点に立ち
人を引っ張ると言う思想で成り立ちますが、結局これが終るとどうなるの?と聞かれれば
どんな人でも何も教えられない世界と言う言い方が私にはピッタリ来ます
と言う事は結局、すべて自分の責任の元に発生すると言うのが基本の世界になるのかも
知れません。
情報は色々あれど全て自分で考える世界。
当然と言えば当然の世界ですが、これが全く上手く行かない世界になっています。

宇宙に接近する生き方と言うのは人それぞれの考えで良いと思いますが
俯瞰する視点と、末端の思想も必要になるのだと思われます。
これには感情が邪魔するのかもしれませんが
感情はある種、浄化的な要素を持っているとも思います。
憎しみと怒りの極みで自分の身を焦がすのも、かなりの浄化になると思いますが
これを人に向けてしまうと
浄化どころの話では済まなくなるのが今年のエネルギーだと感じています。
何かを極めると言うのはこういった自分への怒りを、自らで焼くのであれば問題はないともいえる。
要は感情を人にぶつけないと言うスタンスが大事なのでしょう。

駅中での喧嘩の発生が非常に増えているそうですが
これも感情を人にぶつけるから起きている事で
社会を見てみれば、怒りから小さな命を奪う恐ろしい人間が増えていて
殺人者が一般人と言う事が増えています。
10年ほど前まで喧嘩殺人と言えば街を徘徊する心が飢えた人同士のもめごとから
発生したことが多かったようですが
最近は一般の人が些細な事で家族を手に掛ける事件が増えている様に見えます。


人が騒めきあう場所であれ人が少ない場所であれ
現在は、人に感情をぶつけて言い逃れが出来た時代はとうに過ぎていて
即、責任が発生する環境を自らの宇宙が形成する様でこれが早くなって来た気がします。
感情的な人は自らの精神を常に冷静に見ていないと、これまでのカルマがどっと押し寄せ
対処が難しい状況に追い込まれる事も増えてくるかもしれません。


キリストが山の上で語った言葉にもこれがありますね。
「柔和なものは幸いです、その人たちは地を受けつぐから。」
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