美らごはん(new version)沖縄と宮古島

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きらきら光る

2017-05-16 19:19:21 | 沖縄情報




沖縄梅雨入りですごい雷と雨で警報が発令されたそうですが
先ほど、友人のメールで北のミサイルの警報ではないかと思ったほど驚いたそうです。
雷と一緒だったので驚きが数倍だったのかしら。

それに普天間神宮の傾斜の木が倒れて車を押しつぶしたと聞いて驚いています。
ケガ人はいないようですが。



さて宇宙は息をしているといいますが
吐いている時間と吸っているいる時間は同じ。
息を吐いている時はカオス、吸い上げる時は創造と破壊が同時だとも言いますが
創造だと思っているのが実は破壊という説もあり、私としてもこれは納得しています。
勉強不足なのでこの辺りはまた変わるかも知れません。

今回の沖縄では沖宮に出かけましたがここは琉球八社の一つですが、このなかに
近代社格制度では社格を与えられていない、古代の神々の所へお参りに行きました。

御祭神 御先女天神代を少し巡りました。
今回は神代一代  父御神 天龍大御神(てんりゅうおおおんかみ)へのお参りも。

少し距離があるのですが、ここには海の霊木が祭られているいる場所であり
沖宮は宮司に啓示が降り八社になりましたが、これ以前は聖方位で各女神や男神が祭られていた。
私は神社よりもこういった元々の御先の神々のお参りは欠かさないです。
御先は本土で言う縄文ですから
ここだけでなく御先女神が祭られている場所の守りで、何とか無事に御先探索が進んでいる気がします。
今回は沖縄護国神社のご神体である(御先のお父さん)の碑に出かけ、多くのインスピレーションが
ありました。
伝承ではこの世が生まれる直前、前の世「前文明」が閉じられた時
この御先のお父さんは昇華する事も出来たのに
自らの意志で地球に留まり、古い神々を地下に送りだした後
沖縄で今の世の始めの最初の人達を作った人だと言われています。



沖宮は龍宮ですが祭神は霊木であり
遥か昔、現在の那覇港の海中にキラキラを光を放つものがありこれを不思議に思った神人が
海に船を出し引っ張り上げると大きな木の片でしたが、あまりにもキラキラを光るのでこれを霊木をして
寺を建てたと言います。
八社は建てられている場所は小高い所で色々な神様がごちゃ混ぜになっていますが
ここはどういうわけか木を非常に大事にする神社で
また御先女神たちも踊る時に木の根っことされるものを体に挿して
踊ったそうです。
不思議な不思議な伝承が山ほどある沖宮。
那覇飛行場からすぐです、是非一度出かけてみてはいかがでしょう。
御先の女神たちが暮らした場所で、伝承ではそれはそれは綺麗な花を咲かせる木がいっぱいで
この下で暮らした人達の最初の人達が沖宮には祭られています。


御先縄文の最初の神様。



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きいて!きいて!
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