美らごはん(new version)沖縄と宮古島

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時代がよってくる

2017-08-05 14:59:21 | 沖縄情報




新たな物を創造するとき、場の力をいかに引き出すかで成功も決まる事が
これからの世の立て直しに必須だと感じています。
これまでの世界は、場の力以上に人同士の戦いから生まれる摩擦的力が多く利用されていた気がします。

確か宗教作家が言っていたのですが
南青山が心地よい空間なのは、死者の眼差しがあるからだと言いました。
死者の優しい眼差しの上で踊る私達?

この眼差しが人間世界になると戦いになり、これらが反映されこれを良しとしていましたから
能力がある人、創造性のある人が片隅に追いやられアイディアが詐取されただけの文化。
これは反転しつつあり
昨日の記事に書いたように一般の人の想像と創造が必須と思われる時代だと書きました。
欲と野望が勝利しその手の間からヒラヒラと落とされた
才能ある人達を探し出すチームが既に官僚側によって組まれています。
しかしこれらも官僚の罠が随所に民間に仕掛けられています。

まず良いアイディアを民間から上げてもらるシステムがあります
斬新なアイディアを持つこれらの個人に官僚側から接触します。
接触された側は官僚側の企画書が素晴らしく、国際的レベルになるのでここに目が眩んで
失敗が多くなっている気がします。
民間の素晴らしい個性的な企画を、お代官様が全部持っていきます。
昔から変わらない縮図。



官僚にアイディアを横取りされた人を何名が知っていますが
酷かったのが二件。
一人はスポーツ選関係者でしたが、もう一方は女性で日本酒メーカーの跡取り。
世界展開を目指し主にヨーロッパ諸国に日本酒を売りたいとターゲットにしていました。
しかしこれが官僚に横取りされた。
スポーツ関係者は今頃になり官僚が慌てふためいていますが当人が無視。
スポーツの世界は狭いですから官僚の悪しき行動が漏れてしまい
官僚から寄っていても相手にされくなり再び、この選手に接触していますがもう無理。
あの手この手ですり寄りますが門前払い。
世の建て替えの情報が官僚側に必要とされている時代。

話は日本酒メーカに戻ります。ここで私に相談が来たわけです。
カルフォルニアのマーケットを知りたいと連絡が来ました。
私の4年前の視察からの記憶を引っ張り出し
シェフをピックアップし、オーナーシェフなので移動がありません。
これらの資料を渡しました仕事ですから。

何処でもそうですがシェフのネットワークと言うのは
世界的ネットワークです。
フランス料理など世界のシェフはほとんど繋がっている。
食ではシェフに如何に気に入ってもらえるかで展開が決まる事があります。
特に個人の場合は。

どうして私に話が来たかと言うと伝手は知人。
この日本酒メーカーの人に、スポーツ関係者が官僚側からひどい目にあった事を伝え
官僚側に手渡す企画書のシェフの名前は削除するようにと言ったのですが
まさか官僚に横取りされるとは思いもしなかったようです。
官僚側は官僚がこれに着手するのではなくて、自分達の息がかかっている人達にこの情報を降ろします。
大体企業関係者、昔は企業が出向いたのですが悪行で今は相手にされませんから選手交代で官僚側。

どちらにしろ結局は企画が盗られて私の所へ相談が来たわけです。
これがカルフォルニアであったわけです。
ニューヨークは競争を好む街なので、今のところこの方にとってはハードルが高い。
個人的にも陶器のギャラリーのやり取りで競争のレベルの高さに驚いてばかりです。

個人がやる事ですから大きなことは出来ないようですが
地道にカルフォルニアで広がっています。
地道が一番根付きます。

と言う事で記事にした様に官僚に余りアイディアがない。
官僚なのですから企業と仲良しだと思うのですが、今回の事で企業側にもアイディアがないと言う事が
暴露されたと見ています。
民間に降りざる得ない状況で官僚だと言うとまだ飛びつく人が多いのですね。


何が言いたいかと言うと
私は遺跡探索、カフェ探索、オーガニック市場調査(個人で)、マルシェ探索
これらを長年遊びの延長で続けていました。
仕事ではなくてお楽しみの延長。
海外のカフェキッチンでは遊びでは通用しませんから
ここでは真面目に働きましたし賄いも作りました。
何か特別な事をしているわけではなく
視察した先でこまめに写真とメモを取り続けたのが今頃役立っています。
誰でもやっている事です。

そして時代が動き官僚、企業は視察と言ってもサッと見るだけ。
土地に根付いた暮らしをこの目で見て、マルシェで売っている野菜を手に取り、農家を訪ねて
農家の主婦から美味しい食べ方を伝授して頂き、ワイナリーの裏も見せてもらい
値段は幾らか見ながら歩いた日々が結局は私をも必要としています。
私がいまこれらの情報を必要としているのではなくて、来る時代に向けて今
地についた人たちを時代が引っ張り寄せています。
人の情報だけを模写していた人達がこれから大変な時代が来ると感じています。

そして「地道」これが次世代へ受け継がれていくのだと感じています。
結局は政府の視察自体が表だけでビジネスクラスに乗り
良いホテルに泊まるのがメインですから何の意味もなかった政府市場調査視察。

好きな事をやっていけば、今は意味が分からなくても時代が来れば時代から
私達に寄ってきます。
ただ今はまた欲が強く嘘をついてでも情報が欲しい人間は
官僚の様に罠を仕掛けてきますから
相手に注意すれば物事は上手く行く気がしていますが。
今一番信用が出来ないのは残念ながら国となっています。

結局は金儲けに目が眩まず地道に少しづつ勉強を続けていた人に
世の立て直しの霊が降りているのだと思います。
営利に目が眩み今でも情報がお金主体の人は情報探しで忙しい。
営利に目が眩まず日々コツコツと生きていた人、働いていた人の斬新な視点の世の見方が
創造側に必要とされているようです。








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