美らごはん(new version)沖縄と宮古島

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シリウス

2017-09-21 18:26:46 | 沖縄情報






久しぶりに北谷沖の海底龍宮神殿の事を少し書いたら
早速メールが来ました。
視点という物は人それぞれで違ったものを感じますから古代など洞察でしか
答えが得られない時などヒントが多い事があります。
いわゆる「瀬織津姫」と龍宮神殿とエジプトの女神の関係性があるのではという物がありました。
こういう質問は大歓迎。

エジプトの古代女神と言えばイシスです。
エジプトは海ではなくて淡水の河が水の神となりますが、面白い事に一昨日でしたか
淡水の白龍の事で友人とやり取りをしていました。
友人の黒龍と白龍の捉え方から大龍宮本殿を見ると実に興味深い歴史が見えてきます。
新しい視点で今、海底遺跡を視座しています。

この二柱の女神は水の女神というスタンスにいますがイシスの場合は
天体の配置で拘束から解き放たれたと言う事を言っていました。

正直「瀬織津姫」という物が解き放たれたと言う説はよくわかりませんが
多くの研究家がそれぞれの立場で発信していますが正直、私にはピンときません。
勉強不足のせいもあるのかもと思っていますがニュートラルな立場で両面ある神。
当たり前なんだけど。

ただ海底遺跡の場合は
個人的にここに長年集中しているので情報が
知らない間にダウンロードされている事がありますそれも自動的に。
これは本当に不思議。


「瀬織津姫」は少し勉強していましたが
東北の女神?と認識していましたが、海際の宇賀神とシンクロしますから
やはり日本全国でこれらの形跡が見られます。
優しい女神説もありますし、怖い女神説もありますが
両方持ち合わせていると言う事でナイルの豊穣のイシスとの関連性も繋ぐ事が可能。
両方ともお水を司る神々。

エジプトの場合はナイルの豊穣が文化の礎にありますから
淡水になりますよね。
海際のものではない。

この視点から見ると沖縄中部が俄然、光り輝きながらシリウスと共に沖縄の古代が浮上してきます。
メールにはナイル川と日本の河川の姉妹河川提携がある事を指摘していました。
ウィキで見ると確かにそのようです。
世界水フォーラム会場にて決定したようです。
「北上川とナイル川」
この背後にはどういった古代の物語が隠されているのでしょう。
答えは私思うにシリウスしかない。
エジプト時代そしてそれ以前の女神たちとシリウス。
ナイルの文化はエジプト時代。
日本の姉妹版の北上川を調べてみたら中尊寺がありました。
黄金繋がりだと言う説もありました。
なるほど少しだけ見えてきた黄金文明。

沖縄は津堅島が黄金が収穫されていたそうですから
津堅島が中部に属します。
ここ一体が超古代は黄金文明の形跡があると言う事なのかもしれません。

シリウスは太陽を除けば地球から見える最も明るい恒星。
オリオン座のペテルギウス、こいぬ座のプロキオンと共に冬の大三角線を形成している。
古代縄文が栄えた文明跡の土地は海際でも山際でも
冬の大三角線の様に見事に人工的に人の手によって大三角線が作られています。
そして海際に作られない場合、道路に大三角線と名付けてシリウスと転写しています。


古代、大いに地球に影響を与え続け世界に類を見ない縄文文化を作り上げた
立役者のシリウス。
人類はまたここへ戻ると言う言い方をする人もいますが精神を進化させて
前へ進むと言った方が良いかも知れません。
道標の向こうにはシリウスがまっているのでしょう。
これを古代人達は常に伝え続けています。
私達の未来にヒタヒタとシリウスが寄ってきています。
少し先で人類を待っている。

人は元々一人一人が宇宙を通じてスピリチュアルを体現し人の霊性を預けず生きて行くもの。
外側に見る宇宙は錯覚の天照大神の表装。


地球が変容するとき
シリウスのバックアップシステムが整えられ個人の精神が進化するようですが
この時代は縄文の星から見れば個人としての時代でそして集団となり
ハーモニーを奏でお互いの響きあいで同じ様な人達で引きつけられる説が強い。

沖縄の某聖地には海際に(亀甲紋)があり
水の神々に祈りを通す大聖地の形跡が見られます。
これは私は何度も夢で見ていて北谷近辺は水の宗教都市でした。
これは中部全体ですね。
これらが模写され浦添のようどれいが創られ
そしてこれを模写した首里城の琉球王国文化。
元々は強いオリオンの影響を受ける文化形成が嘉手納。
これをシリウスコードカデナ23と名付けて記事を書いています。
まあ中部全体というより沖縄全体がそうなのですが、私を導く存在は中部の女神達だと私は
感じています。
宮古島との関連性が非常に強い嘉手納。

イシス瀬織津姫は水の神。
豊穣の女神はシリウス。

これから沖縄で浮上しようとするシリウスの女神は
質素で人知れず多くの人を豊穣に導く女神。
古代海底遺跡の住民は女性達でした。
ここに男の野望と野心は入る事が出来なかった。


時代は変わり太陽と軍神が強くなり
女神と太陽神はワンセットになりました。
そして古代の太陽は為朝伝説で閉じられた。

北谷の海底神殿の紐解きにはエジプト文明とそれ以前の星の配置が
外せない。
そして世界神話も外せない。
海に沈んでいるのですから伝承がない。
ないない尽くしですが時が来ると不思議な導きで情報が入る。
まだまだ時間がかかるシリウス解明。

最近お花畑スピリチュアルが
シリウスを北谷で探していると言うツアーがあったと聞いたばかり。
お花畑の中からは到底見えてこないシリウス。

何時の時代も進化出来ると思われる人は
自分自身を遥かに超えた人に会った時に心から面白いと受け入れた時。
そしてそれを素直に認められる人に対して宇宙のサポートは強いと思います。
シリウスが近づくのですね。


そういえばオリオンビールの初代社長は宮古島のひとであったと
聞いたばかり。









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追記

2017-09-21 13:04:25 | 沖縄情報


今朝の記事「電気が強い」に少し追記しました。
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電気が強い

2017-09-21 08:53:36 | 沖縄情報
 




報道から
20日午後6時半ごろから、愛知や岐阜など東海4県の少なくとも約200カ所から「電線から火花が出ている」との通報が中部電力に相次いだ。
停電や火事などの被害は確認されていない。
同社は詳しい原因を調べている。


地下ですよね。
磁場?
地中に火がついたら人類はどうしようもありません。
逃げ場などないです。
(いよいよ地球は!)って言いたいですが良く分かりませんね。



昨夜の睡眠不足で頭がどうもあまり働きません。




追記9時54分
電線から火花は先日の豪雨の影響で電線に雨がしみ込んだらしい。
益々分からない。
そうだとしたら電線は思っている以上に弱いんですね。

これから自然の逆襲が始まるのは地球環境を見ていれば理解が出来ますが
インフラも根底から見直しですね。



追記12時55分
この記事、知人や友人から反響が大きいです。
何が触ったかな?

先ほど出先でお茶を飲んでいたところ
一睡もしていないので一瞬ですが寝ちゃいました。
その時、閃いた事。

今朝の東京電力の電線から火の報道を見て何か妙に引っかかる事があって
これを今朝から考察していたわけです。
これへの答えなのか?

アジアでは独特の野焼きがありますよね。
南米もあったかな?

野焼きは地球の記憶だと直観しました。
太古の昔、地球は今よりももっと環境汚染がひどく惑星がボロボロになったと言う時代が
あったようです。
地球は自ら?を人間の暴虐から護る為に
地中から火を噴き惑星の表面を焼き尽くし人類の少数を残して丸焦げ惑星になったのですが
時間と共に人が増えて緑が息を吹いて
そして水が生まれる川、海が生成され氷河期になりリセットしながら文明を
進化させてきたと言う話も聞いた事があります。
地中を這うパルスみたいですね。

野焼きは原初の神々の記憶を取り戻す為に
土から新たな物を生み出します。

焼け野原になった地球に残された少数の人間はこれを記憶しており
焼け野原が緑の覆われた後も
記憶として野焼きを行ったと言う内容のお知らせ。

正直、真偽は分かりませんが
このような内容でした。


友人からのメールで
現実の話の例えでノアの箱舟の話がありましたが
ノアの箱舟の乗船は不可視では始まっているのかもしれないと
世界情勢と昨今の自然界からの逆襲を見ていて感じました。
またJアラートの極度の避難情報で操作があると感じている友人もいます。
マインドコントロールにはピッタリ。

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相性

2017-09-21 03:34:47 | 沖縄情報





まだ真夜中ですが
どうも寝つきが悪くて記事を書いています。


寝入りばなに声なき会話が聞こえてきて会話の内容に思い当たる節があり
これが気になり寝付けなかったです。
私は霊能者ではないですがこういう事がたまに起きます。
寝入りばなに映像が見えたりすることもあります。

電波に乗って会話は時空を飛んでいるんでしょうね。
声になったり映像になったり。
思った事をハッキリ言えない人がいるんですね。
集団ってそうなんです。
私はやはり大和王朝系神社やそれに寄り添う人達とは
人の良し悪しは関係なく本当に相性が良くない。
神社にも色々あるのは知っていますが。
集団になった時に生まれるあの妙な力がやはりダメなんですね。





ご存知の様に私は北谷沖の大龍宮神殿遺跡を少しづつ調べていますが
ほとんど伝承がなく
嘉手納やうるまコザの伝承を繋ぎ合わせています。
やはりこういう伝承を繋げているとプラスマイナスがあり影響も受ける事が
ありますがそれ以上の情報が
古代の女性達から送られてきますから女神に集中して考察を続けます。

その過程で本土の神社や仏閣の事なども調べたりすると
どういうわけか引き戻される事が起きて来るのが不思議。
龍宮神殿の古代人達が好まないようです。
神社もおかしなことになってきていますから。

今回の様に声なき声を聴かせて琉球国以前の琉球ウサチ研究に戻す事をするようです。
神社の場合
大和王朝系なのでやはりこれを好まないのか中部の押さえられた古代女神。
やはり建物に奉られた神々、こういう所とは余り縁がないようです。
神社の元々は縄文なのですが色々な呪詛がありますからね。
呪詛で大きく変わったと思われる日本。




遥か昔、縄文時代に本土から沖縄に平和を学びにやってきたと言われる赤碗を持った女性達が
本土からやってきたのではなくて
本土にやってきた渡来大和王朝系の女性達ではないかという直観がありました。
男達の戦いづくめに業を煮やして立ち上がった女性達というより
男達は戦いに出ており同士討ちもあり縄文も立ち上がり日本を巻き込んで
男も女も戦ったようです。

戦いの後の国づくりを見据えて赤碗と黒碗にお神酒を入れて平和の神々を
頂きに沖縄にやってきたのだと感じています。
沖縄は当時、すでに初期弥生系が来ていましたが共存して暮らしており本土の様に縄文との
確執が少なかった伝承があります。
縄文後期になり本土の後に続いて戦いが始まり分離したと言う伝承が
辺野古に残されています。


これが今現在は残されているのが宮古島でオトーリとして男の酒飲みの会になっています。

これは大和から来た女性達が神言葉を一人一人で語り島の神人達と円になりお神酒を飲み交わしました。
男性ではなくて女性神人同士。
宮古島の場合ご神事にはハレが強く残されています。
ご神事の後の飲食で統一する神の力。
現実に降りた不可視の神々を放置すれば型など作れません。

神事のあとお酒こそ飲みませんが
参加者で食事をしたりお菓子を食べたりで分かち合う事が残されています。
ご神事を祝祭に変えて不可視の力に感謝。
これは沖縄本島では余り見かけなくなったと言います。

子供の頃の宮古島の神事を思い出して
やはり縄文の気を強く受けている事を感じた夜です。

また縄文に戻りコツコツと沖縄を調べます。


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