美らごはん(new version)沖縄と宮古島

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祈念日

2017-08-15 18:57:51 | 沖縄情報





終戦記念日でお盆を迎えています。
今日は雨でした。
お盆の迎え火は先祖の霊が帰ってくるときの目印にと言われていて
送り火は私たちがしっかりと見送っているという証になります。
だいたい迎え火は家の門や玄関で行われますが、地方により違うようです。



この火について私の祖母は独特の見方をしていました。
本来はお盆に木の枝を燃やしていたと言われて、遥か昔に太陽と捉えていた時代が
あったと言います。
グルグル回りながら(多分螺旋の事)太陽から光が届くと
地球も回っているので(自転の事)木も回ってこれが吸収され太陽の熱が込められていて
だから木は燃えると言いました。

古代の人は
これが目で見えていたと言いました。


これを親戚の叔父さんに聞いたら
お祈りをする人独特の考えであって科学的ではないと
言われどっちが本当なのかと考えてしまったのが小学校の低学年の頃。



シスコに暮らしている頃
これを物理学の教師に何気にいったら驚かれた事があります。

バックミンスターフラーが科学的にこれを説明していると聞いて私の方が
驚いた事があります。

伝承と言うのはある意味、古代の人達が今とは全く違う人達で
あった事が理解が出来る事があります。



コメント
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中部の話

2017-08-15 14:00:07 | 沖縄情報





コメントにも書かれていましたが
「コザと嘉手納」に強く反応する人達が増えています。

他に同じことを書いている人がいないという事で
私の所に流れてきていると思われるのですが、ムルチと言う場所を宇宙開闢の音と言う視点だと
多くの伏せられた古代の女神たちの末路が見えてきます。

不思議な物で固く閉ざされた古代の厚いカーテンも
何気ない事でまた一枚ベールを上げてくれます。

遥か古代、男性性が勝りこれが時代霊となった時
世界各地で女性性を閉じる事が残虐に行われてきました。
確かに昔の事ではありますが、古代に女性達が涙を流し血を流したところが現在は聖地となり
栄えている事が多々。

嘉手納をアテナとしギリシアの神々をシンクロさせる方も存在しますが
読んで字のごとく
何かを手に掛けて納めたという漢字が使われています。
奇しくも嘉と言う文字は縄文集落のある場所で原と変わらないという意味合いも
あるのかもしれないと感じています。
屋が名称でつく地域は古代ユダヤの天幕と関係性があるという話も伝えられますし。
屋嘉 屋良、屋宜原などなど。
他にもあるかも知れませんが
嘉手納に屋良があるというの古代の名残かも知れませんね。

中部は神女たちが苦労した場所だという話もありますが
確かに霊鎮めの行事が何処よりも多いです。


この女神を手厚く葬る為の盂蘭盆がエイサー説もあります。
かっては女性だけで行われていた地味な霊鎮め説があります。

日本本土から来た僧によって始められたと言う話を聞きますが
伝承は違う。
屋慶名で踊られジャネー洞窟と関係があるという説が事実では?


宇宙の音を記憶している場所であれば
女性の血を必要としていた時代が世界的に残されていますから
ここもそうである可能性がありまねすね。
白龍伝承がある場所は新しいものを生み出すと言いますから
伝承がピッタリとしてきた嘉手納です。


中部は不思議がいっぱい。

コメント (4)
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