美らごはん(new version)沖縄と宮古島

   ブログの無断転載をお断りします。
   

沖縄

2017-06-28 08:47:44 | 沖縄情報



炎天下の中、沖縄の神代の地を徒歩でめぐっています。
車移動だと土地の高低が目視になるので、今回は徒歩で始まりと結びの場所を巡っています。

木の根っこに地球の多くの神秘が秘められているといった、宮古島石庭の管理人さんの神眼にいまさらながら
驚いています。

今回は琉球神代の伝承を良く知る神人との出会いがあり
多くの収穫がありました。
また、想定もしない宮古島伝承も耳にしました。

琉球開闢後、本島の文化二影響を与えた人たちの多くが宮古島経由で
本島に航海してきたことも教えていただき、古代伝承保持者と言うのは本当に宝だと思った次第。

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沖縄入り

2017-06-27 09:18:27 | 沖縄情報

昨日から沖縄入りしています。

しばらく更新できません。
中部の遺跡めぐりです。
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送る側

2017-06-25 18:36:30 | 沖縄情報



歌舞伎界は実は縄文の流れの延長上だと聞きます。
現在はセレブ的な扱いですが
所属が現代バージョンですが軸は捉えているのでしょうね。


歌舞伎俳優さんのブログに(みたまうつしの儀)の事が書かれていて
やはり縄文系の流れがあると感じました。


現代は成田山と関連が強いようですが
ここで色々な霊的問題が発生していると考えている方がいました。
護摩焚きがどうも縄文を封じているのではと言う考察。





沖縄では既に消えた古くから伝わる「マブイワカシ=魂分け」もまだ行われているのですね。
沖縄では深夜に行われた儀だったと記憶していますが
日本ではどうなのでしょう。


歌舞伎の成り立ちは間違いなく古いものだと思われますが
歌舞伎の元祖は「お国」という女性が創始した「かぶき踊」であるとウイキにありますから
縄文色が濃い。

お国と言う女性の名前に意味があるかも知れません。


沖縄には国番(くにばん)と言う高齢の霊能者がいて、名前の通り沖縄本島の守護神の神番の役割。
こういう方は辿るとやはり一般の人ではなく
祖にいわゆる偉人がいると聞きます。

国番の娘さんを知っていますが、姓から言っても沖縄のある神社の神名と同名ですから
それなりの家柄をルーツに持っています。
この方たちも(ウサチ番=縄文番)同様に表にはまず出てきません。

娘さんも霊能者ですが親が国番だとは大人になるまで知らなかったそうです。
この方も時代霊が変わるまでは、お母さんと同じ霊的流れになっていると私は感じています。















追記19時19分
(2008年1月8日の記事から抜粋)

沖縄の霊能者にはいろいろな役割があるのですが、最近とくに減少してきているのが
マブイワカシが、出来るユタが少なくなってきていると聞きます。
役割というより得意分野といったほうがいいかもしれません。

霊感を使うのでそれぞれ得意とする事があるようです。



このマブイワカシですが、沖縄の方言で魂を分けるという意味になります。

亡くくなった人の肉体と魂をわける事が出来る霊能者のことです。

49日以内に、亡くなった人を無事に帰る場所へ戻してあげる供養。

これが実に難しいらしくてブレる事のない精神をもつ経験豊かな霊能者を
必要とするようです。
経験豊かと言う事が大事だと聞きました。


成仏出来ていない霊魂や、得体の知れない者などが、亡くなった人の
様に振る舞い、家族しか知らない事などを伝えたりして相談者まで騙して
しまうそうです。

降りてきた霊が相談者の家族かどうかもしっかりと把握しなくては
いけません。
これが、能力を試されるようで供養が終わった時は、時として、ほとんど
体がまったく動かない状況に追い込まれる時もあるそうです。

これをある人は、ユタはパイプつなぎ、糸つなぎと言い、汚れやあかを
神様という水で洗って綺麗にしていると言っていました。

そして祖先と今を生きる人間を切らない様にしているとも言っていました。

降りて来る霊魂も相手が誰であろうとすべて成仏させて行くそうです。
だいたい関係のない、霊の様に見えても、過去に因縁があったりするそうです。


今、沖縄でこのマブイワカシが、できるユタが本当に少なくなり
本物と言われる、マブイワカシが出来るユタの家には、早朝から相談者が詰めかけるそうです。

このマブイワカシが出来るユタは、ほとんどが高齢者でなかには100歳の方がいるそうです。
後継者がほとんどいないと聞きました。


マブイワカシのユタを探せない相談者は、ウガミサー{拝み専門}の人の所
へ出向き拝んでもらうようです。

このウガミサーは、ユタやノロとは役割がぜんぜん違います。
この方達は本当に拝むだけでほかには何もやりません。
これも専門職でしょうか。

マブイワカシが出来るユタの話で、不思議な話があります。
このユタたちは亡くなった人が、簡単に降ろせるので身内に葬式があると
困る事もあるようです。


身内のお葬式に出席すると、すぐに亡くなった人が霊能者の体のなかに入り
次から次へと、霊界から体の中に入って来るらしい。



浄化と言えば、神様への供物がありますが、この供物の状態で、実は霊魂が成仏
出来たか
それとも悪霊に食べられたか簡単に判断できるそうです。

神様に食べてもらえた供物は、何時間たっても腐らないそうですが、悪霊に
食べられた供物はすぐに腐ってしまうそうです。



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2017-06-25 08:22:54 | 沖縄情報









さて感情のドラマは人間世界ではつきものの様な気もしますが
巻き込まれない人も多く存在します。

感情のドラマが起きている場所には癒しのサポートエネルギーが降りてこないのですから
近寄って来るのは逆と言う事になり
思いもよらない展開に巻き込まれて収集が付かない事になるのかもしれません。

光や闇や癒しという物に対して
スピリチュアル的な見方は飽き飽きしたと言う方も多く
新たな何かを模索している様に見えます。
多くの人が人の意識とシンクロする事に気が付いてきたのだと思いまがすが
足元は自分が創造した宇宙だらけ。

スピリチュアルビジネスが立ち行ゆかなくなっているのはこれなのだと思います。
昨今は聖地へのツアーが多いですが、龍神ツアーも集客が難しく新しい場所の開拓で忙しいようです。
これまでの聖地への刻印が緩み始め
思いもよらない所が実は大聖地であると言う事にやっと気が付いてきた人も多い。
人間の思考と言うのは元々純粋な物であり
思考を通して平和的縄文文化が形成されたのだと感じています。




感情のドラマは人の存在の数だけ存在し
それぞれ内容の違いがあると思いますが
今の文明は嘘で成り立っているので
宇宙精神降臨を待ち淘汰されるものが淘汰され、これまで次の時代を創造していたのかもしれません。
嘘が蔓延している所には淘汰しかないと言う事ですね。


私から見ると今の世界は支配層も一緒に淘汰される事を熟知している為
天が地上に降りて来る前の段階で天皇退位問題があるのだと思っています。
なんらかの地球的計画の一環の様な気がします。
嘘に成り立つ文化ですからそれらに追従する人達は、宇宙精神が全ての精神のスキャンをスタートした時点で
拾い上げられる事はない様な気がします。
精神のスキャンとも言われていますが、これで命を落とす人がいるかどうかはわかりません。



宇宙は完全と言うよりも十分に満たされている言う見方が自然に近いと思いますが
これに気が付く為に人類は
長い時間をかけて表と裏で学ぶ必要があったのだと思います。
既に権力に群がる人の淘汰が行われているのは誰の目にも明らかですが
現実でも少しでもこの力に寄り添いたい人は一般でも多い様な気がします。
失敗を恐れてしまう文化なので、勇気が試されますが屈辱からくる自分への怒りが劣等感にならないために
人のエゴ心は慢心という物でこれをカバーする事を覚えてしまったようです。

自惚れを外す事はかなりつらい人もいるのでは。
私の体験で言えばこれを外した時点で現れる自分と向き合わされるとかなりキツイものがあります。
まだ自惚れの世界で生きた方が楽。

ただ自惚れたままでいると、これを淘汰しようとする力が他者を通じて常に押し寄せます。
戦いの連鎖がまっています。






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天の壮大な計画はなかなか分からない

2017-06-24 21:11:34 | 沖縄情報



様々な出来事が顕著に起きていますが
良し悪しは別にして感情のドラマの展開も多く見られます。
人間世界の感情のドラマが始まると
地上を離れた人の魂はドラマ現場から強制的に引き離され引き上げられると言います。
地上を離れたばかりの魂は感情のドラマに巻き込まれないそうですが
理由は到底抗えない大きな力がそこから(巻き込まれてはダメ)と言わんばかり)
に強制的に引き離すそうです。
宇宙の介入でしょう。

感情のドラマにどう対処するかで人は進化するといいます。
昨日は沖縄の慰霊の日で歌舞伎俳優の奥さんの逝去の事は書きませんでしたが
人の死に関する事を簡単に書く事は出来ませんが
地上のドラマに影響されない、壮大な計画が天と魂にはある様な気がします。

天世界から地上のドラマに介入は出来ないにしても
上から見る事は出来るようです。
そして、地上にいる人々の感情が幸せであればあるほど魂は地上に残された人々に接近が可能だと言います。

世界中の子供達が親子の縁を幼いときに地上で、終わらせられる子は多いと思いますが
誰よりも寂しさを体験するかもしれませんが
笑顔で過ごせば過ごすほど親の魂は残されたものに接近が許されるといいます。
悲しみには魂は介入が難しいといいます。
宇宙には悲しみはないと言う事なのでしょう。

壮大な計画がある魂と地上での創造。

私達には想像も出来ない大きな計画が天にあるとしても
大きな何かを教えて歌舞伎俳優の奥様は天に戻って行った気がします。
人それぞれの心に響いた何か。

人の死に関する事なのでうかつな事は言えませんが
家族の在り方と精一杯生きると言う事を多くの人に教えて天に戻った気がします。
これだけ影響を与えるのですから
かなり高い所から送られてきた魂なのかもしれません。

ご冥福をお祈りします。







追記6月25日10時30分
昨日の記事に歌舞伎俳優の奥様逝去に関して
日本中が知っている事であるのに
名前を書かないことが不思議に思われるかもしれませんが、名前のもつ力は強いです。
名前を書いた時点で、私は多くの人達の悲しみの渦に巻き込まれてしまいます。
と言う事で名前を書きませんでした。


個人的に父親を子供時代に亡くしているのですが
成長していく過程で片親がこの世にいないと言う現実。
これは体験した人でないと分からない部分がありますが、自分の思いを重ねて残された人を見てしまうと
余り良い事ではないような気もします。

名前の力は思っている以上です。
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閑話

2017-06-24 15:32:22 | 沖縄情報





人から忘れられて放置されている貧村が何らかのきっかけで多くの人の目に触れ始めると
まずは忘れ去られていた村人自体が元気になります。
これはニューヨークのハーレムで既に統計が取れて世界に広がった事があります。
極悪犯罪の巣であったと言われるハーレムの改造は、まず一つの駅周辺を美化運動で徹底させ
観光客を少しづつ入れて人の目を入れて活性化。
駅伝いに多くの観光客を誘致したようです、これが大成功で多くの人が職を手にしました。



街が変化するとき
一番の変化は率先して住民により掃除が行われる事だと言います。
最初はメイン道路が綺麗になり、次は横道に目が向けられ裏道まで綺麗になって来る。
人の目が光である事が分かりやすい。

しかしここに国や有力者が寄付と称し村自体が綺麗になる様に手助けをすれば
好意に擦り寄るピンハネとマージンが発生し腐敗が始まり
20世紀型のシステムに戻るそうで
人の心がいかに欲望に弱いかの典型的な話です。
一部の日本の離島はこのシステムで雁字搦めで、いかにピンハネしマージンを発生させるかで
揉め事があると聞きます。

世界権力者がこれまで生き残れたのは
一般からのピンハネと手数料的なマージンがあり
この世の腐敗した元祖の様な存在も、来る宇宙精神降臨を一般人以上に知っていますから対抗できないのか?
エネルギーの独占が難しくなっているようです。
石油系から離脱するには他のモノが必要になりますが独り占めが難しくなっているのですね。




さて余りソーシャルやブログを読まない私も
英語版で次世代へのバックアップシステム作りを視点に入れ
現時点でアプローチが始まった発信者を探してみました。

日本が未来の中心説が多いですが、日本よりやはり海外の人達の方が集団から離れて
独自路線を作り上げている気がします。
人の目を気にせず、おひとりさまや家族で生活をを楽しんでいます。
そして手作りのモノを販売しながら小さな家に住み個人の生活を確立させています。
可愛い雑貨も地元アーティストのもの。
それほど移動する必要がないのでエネルギーが分散しないで収縮されて回転するために
バランス良く小さな村が回る様です。
ただ人が入ってきてこその回転。



これを日本に当てはめてると国のシステムが違うので違いがありますが
群れる傾向がありますから
これが最終的に足を引っ張っている気もします。






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海上龍宮ルート

2017-06-24 07:46:39 | 沖縄情報





歴史や古代史との関りと言うのは、見えない世界との交流が必須であると気が付いたとき
私個人のレベルをはるかに超えていると感じましたが
それでも何かに取り憑かれた様に取り組んで考察と検証を繰り返したことが
ある面では今の私を作り上げている気がします。
古代を紐解いていると、ふっと前文明ではないかと思われる何かに触れる事がありますが
これは考察において一歩進んだと思う時に現れる不思議。
霊視とかじゃないですよ。
長い時間の勉強の中で培われたものからの閃き。
ある種の叡智だと思っていますが、未熟さゆえ現実化が出来ないところがまだまだ未熟。



そんな中で宮古島の情報。
これは過去記事に書いてありますが加筆します。

明治4年に宮古島島民遭難事件がありましたが
これは琉球王国へ年貢を納め帰途の途中、宮古島の一隻が遭難。
台湾東南海岸に漂着した島人が殺害されると言う事件がありました。

69名のうち3名は沿岸で溺死し残された54名が首狩り族によって殺されます。
これは日本では牡丹社事件と称しているようですが、台湾出兵の叩き台の先陣になっています。

牡丹が出ていますから、殺害したのはシンボルを牡丹とする先住民でしょうか?
日本政府も無視を決め込んだのではなく清朝に厳重抗議をしましたが、首狩り族は先住民であり「化外の民」と言う扱い。
明治7年に台湾出兵を行っています。
3年間の間に何があったのか?
これらに対して情報が出てきました。
この世界は表と裏があり世界の王国はすべて商社の様な物ですからこれで裏で繋がっているのですから
こう言った事件では表だけでなく裏での話し合いが行われるのが古代からあります。
要は利権の分配。
龍宮ラインと呼ばれる神道は交易の道ですから、当時は海の交易時代。
龍宮ラインの海上交易強化が必須な海洋民族系勢力がいたようです。

利権の話は良いのですが
薩摩藩はこの事件の数十年前に八重山で島人の出自を島津の依頼で調べたと言う
形跡が残されていると言います。
鹿児島の西郷ドン(縄文系先住民説がある)も関与していますが
これは遥か縄文の時代に日本から追われた縄文系の人々が沖縄や先島
台湾、マラッカ海峡を抜けて脱出している事と関係があるのでしょう。


これまでの報道操作もあるかも知れませんが
沖縄を抜けて宮古島と台湾は日本と密が濃いと感じていますが、これは台湾出兵過程において
沖縄より先に先島を政府が帰属させます。
沖縄の帰属はそのあとですが、これは清国との割譲協議で話の折り合いがつかなかった説が
根強い。
冊封国琉球としてなかなか沖縄を手放せなかった中国。


私見では王国は中国人が多かったと思うのですが、冊封国と言うより貿易中心の商社型王国であった
可能性があると見ています。
今の沖縄を見ればわかりやすい。
那覇港あたりから那覇市に向かう龍宮ロードは中国の豪華宗教系お寺が幾つも見られ
固い門を閉ざしています。

この後の歴史は近年のものですから
分かりやすいです、t区台湾のサトウキビ大プランテーションに日本人が経営に参加し
地元民は当然ですが戦後まで下働き。

台湾出兵は牡丹社事件がきっかけですがこの後の展開を見ると
台湾は中国とは分離して独立した形を表ではとっていますが、可能性では裏の領土では
日本に属するのか?
親日度が高いですがこれらも含まれているのかもしれません。
戦うより遥かに良いです。


台湾近海の動きははるか古代の神々のルートですから
これらのルートを巡り、勢力の不可視の戦いは今でも続いていますね。
イージス艦とフィリピン船衝突も何だかよく分からない展開。
何千年も前からの古代の戦いは新しい器入れが完成するまで続く。

牡丹社事件にヨーロッパ王国の絡みは見えませんでしたが
商社系海洋系王国集団が多い分けでですから考察に入れるべきでした。


池間島の漁師は少し前までインドネシア領域まで漁業に行くほど勇敢な人達でしたが
これはルーツとも関係性があると言われています。
これは糸満漁師も似た伝承があります
先祖の遺伝子の記憶がマラッカ海峡を思い出させていたのか?

















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バックアップ

2017-06-23 21:03:06 | 沖縄情報



人類滅亡説は大昔から言われていますが
個人的にこれはないと思っています。

ニューズウイーク誌で下記の見出しが。
「人類滅亡は遠からず不可避と確信する世界の科学者たちが、「終末」後に人類を再起動するためのバックアップ計画を作りはじめた」


オーバーに書くのもソーシャルの仕事ですが書き方は違えと
私が良く書く「次世代の器」と人類再起動のバックアップ思想は似ています。


惑わされるのは困りますが
社会を見れば、すでに次世代を視野に入れて
新しいシステムの器(人類再起動バックアップシステム)を作っています。

前文明と今文明の交代化は氷河期だと言います。
今回はどうでしょう?
人類自ら閉じるのではとも思っています。
一度閉じてそして再度、人類がスタートさせる。




これも上記のニューズウイークから抜粋。
「迫りくる人類滅亡に対し、我々は何ができるだろうか。地球温暖化対策に取り組み、小惑星を追跡するシステムを開発し、衝突しそうな小惑星の軌道をそらせる技術を導入することはできるだろう。

だが、予測不能の災厄に襲われた場合に備えて、人類にはバックアップが必要だ。
人類が滅亡してしまった後、すなわち「最後の審判」が下った後の地球で再び人類を再生し、繁栄させるために。

地球上の生物をバックアップする試みは既に始まっている。1970年代以降、世界中の科学者が、絶滅の恐れがある種子の保存を開始した。
今では世界のあちこちに多数の種子バンクや種子貯蔵庫が存在する。

有名なのは、北極点から約1300キロのノルウェー領スバールバル諸島にあるスバールバル世界種子貯蔵庫だ。
あえてこの場所が選ばれたのは、寒冷地の冷たく乾燥した岩の貯蔵庫を使えば安全に長期の保存ができるからだ」
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慰霊の日

2017-06-23 12:40:06 | 沖縄情報
 



沖縄は「慰霊の日」を迎えています。
今日の沖縄は梅雨上けの真夏日。

72年前の沖縄は多数の島人を巻き込み
地獄絵さながらの地上戦の末に多くの人が亡くなりました。


最後の激戦地である糸満市摩文仁(まぶに)の平和祈念公園にて県主催の
「沖縄全戦没者追悼式」が行われ
平和への誓いを新たにします。

ささやかながらお祈りをしたところ
これまで出かけた国で
英霊として奉られている軍人の聖地が目にふっと浮かびました。
繋がっています。

平和への祈りですから
世界中で命を散らせた戦没者たちの願いも平和だけを願っているのでしょう。


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遠ざけられるもの

2017-06-23 11:00:12 | 沖縄情報






一昨年でしたか
芝公園に出かけた際に立ち寄ったお寺の裏に徳川将軍を奉った場所があり
門前まで来たので中に入った事があります。
気になる塔の前に佇み、霊名を見ると和宮親子内親王。
ずっと頭の隅に残っていた方で、いずれ時が来れば調査しようと思っていた方でした。


先日、築土神社参拝で和宮の名前を見つけ縄文の気配が強い神社でしたから
ドキリとさせられました。

元々の和宮の出自はあるとしても、古代から続く血脈だと思われ出自の祭儀を繋いでいたはずです。
どう考えても
卑弥呼の時代から受け継がれている祭儀は行っていたと思われます。
渡来系だとすれば
出自の祭儀と卑弥呼系祭儀を融合する何等かのものがあったと思われます。


箱根で落命した説が根強いですが、血筋から見てまずこの説は外しています。
隠匿されたと感じているのですが
配偶者の徳川家茂の行動もまた歴史とは違う様な気がします。。
歴史書をそのまま読むと全く違う次元の物語に埋没してしまいますが
根気よく調べるのもまた大変。

徳川将軍の墓で夫婦で奉られているのは篤姫と和宮だけになっています。
これは分る人が見ればわかるのでしょう。




昨今、驚くような内容の明治維新に関する内容が公になってきていますが
現実的に歴史を顧みるには良いかもしれませんが
古代からの祭祀と数秘
いわゆるオカルトといわれてしまっているカバラも実は古代史には外せません。
多くの隠蔽された歴史が開示されるのは良いとしても
反面で中央に最後まで妥協しなかった古代の流れをくむ人達や
卑弥呼の流れと見られる沖縄で言う龍宮神事の受け継ぎには目が行かない様に
なっているのも気になります。
ただ、こういう宗教観も消えていくのが未来にはあると思われ
事実に近いかもしれない歴史書に目を向け始め気づきが起きると
神代理戦争も一緒に淘汰されていく不可視のハタラキもあるのかもしれません。


ただ歴史の流れだけを知りたい人にはいいかも知れません。
こういった良書には鬼とされた古代民族が消されている気がします。

またこういう事実に近い情報には
裏では神の代理戦争を行わせた勢力もいます。
人間の世界は知覚1パーセントで99パーセントが見えないと言われています。


時代はこの知覚1パーセントと言われる現実を可視、不可視と同時に見る事が可能な人が増え
二つの世界を感じる人も多い。

結局は日本は二つの勢力がいると言う事ですから
可視、不可視も世相から読める人も増えてきている気がします。
歴史を学べて学ぶほど
古代史を調べれば調べるほど社会は罠だらけであることに気が付かされます。

事実に近い歴史書が出てくれば
多くの人の意識も変化しますし、天皇退位の事がありますから無意識にも影響があると思われます。
ウラに君臨するの重鎮達が情報をドンドン出していますね。


現実を通してしか不可視の世界へのアクセスは出来ません。
目を閉じてアクセスだって、結局現実レベルから行われます。

時代変化のベクトルの方向性のイニシアティブをとりたい人達は存在しますから
如何に影響されないかの
個人的な強さが求められますが、現実での生き方の立ち位置が重要な気がします。
事実が浮上すると同時に
遠ざけられるものの力が閉じられてまた新たな創造につながるのかもしれません。

古代史を楽しみながら紐解きながら
世界には私達の知らない世界のシステムがある事に気が付かされました。
多くの人が狂った営利世界に
はまり込んでいなければこの世界に気づいています。
そして一番の捏造が宗教にあると気が付かされた次第。






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