中央薬局グループ採用係

埼玉県深谷市にある『中央薬局グループ』採用担当者のブログ。日々のつぶやきを綴っています。

薬学生の就活事情っ!

2017-05-18 11:17:36 | 日記
朝の薬局前、定点観測、田んぼの観察。



今週はぐずついた天気が続いています。
梅雨の走りにはまだはやいかも知れませんが、梅雨空を連想させる空模様です。

先日、文系の大学生で、とある会社でインターンシップ中の学生さんと話をする機会がありました。
その会社とは学生の就活を支援する会社で、薬学生の就活支援について話を聞きたいと薬局を訪れて来られました。
数年前に比べ、景気も回復してきて文系学生さんでも就職は売手市場となりつつありますが、それでも薬学生に比べれば就活は大変な状況、そのような中で文系学生から見た薬学生の就活について話を聞きました。
もちろん文系の学生さんからすると、ほぼ100%、間違いなく就職できる薬学生は羨ましいとのこと、そのせいか自分たちから見ると目標・目的意識が低く感じるとのことでした。
これは、薬学部の就職関係の先生方や、薬学生向けの就職支援を行っている会社の方々が異口同音に話をされていることです。
ある資料によりますと、一般の大学生が採用選考を受ける会社数は平均15社なのに対し、薬学生はたったの2社なんだとか。
受ければほぼ確実に採用内定が出る薬学生、なので就活に対する意識が低いのではないかとのことでした。
ただ、遠い昔に薬学生だった私が反論させていただきますと、薬学生の場合、就職の選択肢が一般の学生さんに比べると少ないのでは?と思います。
一般の学生さんは、職種は限られるかも知れませんが、業種は幅ひろく選ぶことができます。
それに対して、薬学生はほぼ薬関係に限定されてしまいます。
加えて薬学生は、大学受験の段階で将来の職業として薬剤師を選択し、薬学部を受験しています。
既に将来、何になろうか、どんな職種を選ぼうかという部分は済ましているわけです。
中には就職が楽だから、という理由で薬学部に入学した人もいるかも知れません。
更に薬学部は他の、特に文系学部に比べれば進級・卒業も難しく、最後に大難関の国家試験が待ち受けています。
なので薬学生の就活が淡白になるのは、仕方がないのではないか、そんなことを感じた、文系学生さんの薬局訪問でした。

それでも、会社見学だけはたくさん見ていた方が良いと思いますよ!



中央薬局グループでは、薬局見学・会社説明会を順次、開催しております

◆深谷地区
 中央薬局日赤前店-中央薬局国済寺店
 総合病院前の薬局、そして在宅に重点を置いた薬局を見学して頂きます。
  5/27の土曜日10時から
◆熊谷地区
 エルム薬局-中央薬局佐谷田店
 医療モール内および総合病院前の薬局を見学して頂きます。
  5/20の土曜日10時から
◆伊勢崎地区
 つくし薬局およびくるみ薬局を見学いたします。
 随時

(都合により内容が変更となる場合がございます。あらかじめご了承下さい)

是非、実際に薬局内部を見ていただき雰囲気を肌で感じていただければと思います。
また、6月3日(土)開催予定のグループ勉強会への参加者募集も行っています。
インターンシップの一環としてご参加下さい。
これ以外にも、ご自分の都合に合わせた随時の見学も可能です。
見学したい日時・場所をご連絡ください。
調整いたしますので、お気軽にご相談下さい。

エントリーは、

または、
マイナビ2018
からどうぞ

もちろん直接エントリーもOK!
次のメアドまでお気軽にお便り下さい
(お手数ですが、メアドをコピーしてメールして下さい)
recruit@chuo-yakkyoku.com

あるいは
弊社ホームページの問い合せページ http://chuo-yakkyoku.com から、
または、このブログの右カラム「メッセージを送る」からお問い合せ頂いてもOKです。

お待ちしております

では、また。
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