中二な中年の備忘録

備忘録なので大した内容はありません。
たまにちょっと多めに語る時があります。
競馬の話題の時はさらに饒舌になります。

鼻高々のところ悪いんですが

2017年08月13日 21時03分55秒 | ぶらり、城内
2017.7.28の回顧録

日本製紙ペーパーギャラリー→三井住友海上駿河台緑地(屋上庭園・ECOM駿河台)→竹尾見本帖(pakection!展)→Bohemian's Gallery by natsume-books→神田とりそばなな蓮(昼食)→駒込倉庫(チャイ=シリ展)→植物防疫資料館

都市部に自然を呼び込んだような、さも素晴らしい都市空間を作った風なコメントが並んでいたけど、やってることは、身内の最大限の利便性を取った上で、余裕の出来た部分を割り当てているに過ぎないでしょ。少なくとも、必要な自然環境なり緑の空間なりを確保してから、オフィス街を構築している訳ではないよね。「東京は意外に緑がある」何てコメントを時々聞くけど、この程度で“意外にある”のなら、経済活動を優先した上での自然保護何てないのと同義だし、これに緑の有難さを感じてるようなら、都市部の緑欠乏は、愈々末期的。
よくあんな住宅街のど真ん中にギャラリー開いたな~というのが、率直な感想。素朴過ぎる街に、現代美術はなかなか難しいと思うけど、息長く頑張って欲しい。
資料館は、紹介VTRの10分で内容的には終わっちゃうんだけど、如何にも前時代なスローガンと、グロ過ぎるほどリアルな害虫のイラストが同居した古いポスターはなかなかの存在感なので、あれはもっと知られてもいい。てか、外れとは言え、区内にこんな施設があるのって、過去に農研があったっていう縁もあるのかな。もしそうなら、飛鳥山博物館とか使って、この展示をもっと広げて紹介しても面白いのでは?
そんな感じの一日だったから、一番印象に残ったのが、昼飯だっていうね。鶏屋の鶏ラーメンは、基本ハズレがない。餅は餅屋ならぬ、鶏は鶏屋っていうかね。


三井住友海上駿河台緑地のページ
駒込倉庫のページ
植物防疫資料館のページ
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