中二な中年の備忘録

備忘録なので大した内容はありません。
たまにちょっと多めに語る時があります。
競馬の話題の時はさらに饒舌になります。

第78回菊花賞結果

2017年11月08日 23時47分40秒 | 競馬
1着 キセキ
2着 クリンチャー
3着 ポポカテペトル
5着 ダンビュライト
15着 トリコロールブルー
16着 ウインガナドル


結果:ハズレ

何せあの天候だから、後手を踏んだら負け、早仕掛けが必要って意識が、誰の頭にもあったと思うのよ。
出が今一つっていうのもあったとして、それでもラストに賭けて、且つ異次元の脚を使わせたのだから、これは騎手の好プレーだよね。
結果として、早く仕掛けた馬から、潰れていった形だからね。
ただ、異常な状況下でのレースなだけに、この成績が今後に反映できるかは、微妙かな。
数年経ってみれば、何にもなかった菊花賞、てことになってるかも知れない。
まあそれでも、ダンビュライトは、もうしばらく追っかけてみようと思ってるけど。
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闇の怪物を、召喚する理由

2017年11月08日 23時12分59秒 | ぶらり、城西
2017.10.21の回顧録

エビスビール記念館→日仏会館(安川加壽子回顧展)→Galerie LIBRARIE6(澁澤龍彦没後30年展)→大宝(昼食)

没後のメモリアルとは言え、今この時代に、この人がピックアップされる意味だよね。私としては、この人は“異形の天才”というイメージなんだけど、敢えてみんなが迎合する良い子ちゃんに背を向けて、闇と芥の世界を分け入っていたのかなと、勝手に思っていたりして。ただ、人を惹きつけるカリスマ性も兼備していたから、そこに“異世界”も形成し得てしまった所が、とんでもないんだよね。例えば、今、これぐらい深いところにまで自ら進んで潜って行って、且つ一つの別世界を作れるような人がいるかね?今、この“異世界”を敢えて引っ張り出す理由ってのが、もうこの力を借りるくらいしか、こういう世界を形成する術がなくて、しかも、今やっておかないと、間もなくこういう世界に踏み込むことさえ許されなくなるんじゃないかっていう危機感からだとしたら、って考えると、非常に恐ろしい。
エビスビールは、リニューアルして、ガイドツアーに大きく軸足を移したからか、展示内容自体は、薄まった感じがする。無料ならあれくらいって感じかも知れないけど。
安川加壽子さんについては、あれだけ信奉者がいるなら、業界団体の協力も得て、ちゃんとした空間を作った方が良いのでは。関連記事の断片や、チラシで埋められても、今一つシンクロ出来ない。


Galerie LIBRAIRIE6のページ
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