ハングル;教え、そして学ぶ

日々ハングル(韓国、朝鮮語)を教えながら感じること、韓国ドラマでみる名言。

私の読書記録 「海のふた」「いのちの車窓から」

2017-05-12 12:33:59 | Weblog
最近は、図書館にお世話になっています。話題になっている本を借りたり、野菜作りの月刊誌を借りたりしています。

長い間読書のときは、後でメモしようと気になったところや大事と思ったところを折って(ドッグイヤーというそうですね)、結局はそのままに終わったり、読書ノートを作ったり、コピーしたり、いろいろしたものです。
 けれども、ここ2、3年は音声認識ソフトのおかげで、簡単に記録ができるようになりました。今40ページぐらいになりました。

 最近読んだ本は、星野源さんの「いのちの車窓から」、よしもとばななさんの「海のふた」です。

「いのちの車窓から」は話題になっていたので、今関心を持っているエッセイ本という事もあって、借りて読みました。

「海のふた」は、以前エッセイを読んで好きになったよしもとばななさんの本だったからです。ばななさんの小説を読むのは初めてということもあるのですが、この本が韓国語に翻訳されているということを知ったのがきっかけです。
抜粋の一部を紹介します。自然に関する部分で、もちろん、共感したからです。

「海のふた」から

「すごすぎる。生きているだけでいろんなことがありすぎる。」

「夕日はすごい力を持っている。今日が1回しかないことを、沈黙のうちにさとらせる。」

「こうして歩いて、くだらないことを考えながら、この秋の高いすばらしい空の寂しさを、あと何回感じられるのだろうか?砂浜を歩いて行く足の重さや、波音が響いてくる耳の感じや、風にさらされるこのほほの冷たさを、いったいあと何回?



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