ariとchunの楽しい馬生活

馬に乗る事よりもお手入れが好き。こだわりの馬具、こだわりのお手入れ、楽しい馬生活。

バイバイ、2016

2016年12月31日 | ari


年初に今年は絶対に検診に行くと宣言。
行ったはいいわ、なんやかんやと病院に通う1年でした。
なのに、具合の悪い眼科と歯科は後回しになっちゃったので今年は全部。
時間は作るもの、時間がないは理由にならず。

シンプルですっきりした生活、身軽な生活がしたい。
断捨離をしようとしてもなかなかすっきりとはいかない。
それは物だけではなくてすべてにおいて。
もともと捨てるのは苦手。
思い切りが必要。

あまり怒らなくなった。
怒っている時間がとてももったいないと思うし、
あきらめが早くなったのかもしれないし。
それでも今年は1度怒ってたな、私。
その怒りのパワーが力になったのも現実。
怒らないことが良いとは限らない。

新しい何かを受け入れる心のスペースがあること。
スペースはあったけど新しい何かはあったかな??
それって寂しい。

こうやって書いていると、今年は何も大きな変化もなく平穏だったと思う。
おとなしい1年だった。

馬に関して。
今年はsnowのいろいろにくじけそうなことが多かった。
がんばりが空回りすることが多かった。
みんなにいろいろ言われることがうっとおしくて、自分が責められてるようで、
悪い乗り手だと言われているようでつらかった。
悲しくてつらい一方で、snowを愛おしく思う気持ちは倍増した。
上手くいく気がしないし、snowに乗りたくないと何度も思った。
がんばるのに疲れたし、自分がsnowにとって良い乗り手だと思えなかった。

できなくて失敗してもあきらめないこと。

自分でそう言っておきながら何度も折れそうになった。
実際のところ、やっぱり「やっているつもり」になっていたと思う。
まだ足りないってことだと思う。
いろんな感覚を研ぎ澄ませて馬と自分の一番心地よい場所を探すこと。
それは私とsnowの永遠のテーマだと思う。

今年はたくさんのお別れがあった。
元気で転厩するものもあれば、天寿を全うするもの、具合が悪くなり悲しい最後を
迎えるもの。

永遠ではないのはわかっているけど、どうしようもないことはわかってるけど
悲しさは何回経験しても変わらない。

一緒に頑張れる今を大切に大切にしたい。

2016年、そこそこ頑張った感じかな。
ちょっと集中力にかける1年だったように思う。
2017年はどんな1年?
受け身じゃなく積極的に生きたい、そう思う。
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