第24代主将

復活!




平成29年度全国高校総体終了しました。

2017-08-05 18:52:57 | 活動報告
気仙沼行ってまいりました。
選手はもちろんですがこの子達も初出場を果たし頑張ってました。



第54代主将平松竜成(長野・箕輪進修)が母校を引き連れインターハイ出場。






まさに恩返しですね。
結果は悔しかったかもですがこれからの箕輪が楽しみですね。

そして同じく第54代藤山はな(山口・柳井学園)も母校の男子サーブル選手を引き連れ出場。
準決勝で息子と当たり敗れましが立派にサポートしていました。





準決敗れ引き上げていくところです。
でもこの後しっかり3決勝ってました。この3決って切り替えが大事。すなわち監督の一言が大事なんです。はなはなんていったのでしょう?
私の場合「ふざけんなーぼけー!!」でしょうね。

この柳井学園には山田監督がいます。小さいころからこの森多君を指導してきましたが......。
亡くなったわけではありません。
この日本フェンシング界、俺が俺がと前に出たがるコーチがいっぱいいる中、あえて若い、はなにこの大舞台を任せてくれたんです。森多君はもちろん優勝の可能性を持った選手です。
なのに若い指導者をも育てる考えだったと思います。私は......。
この山田先生も若いんですが、私たち50代の指導者見習うべきところがありますね。


そしてこの人!!もうインターハイや選抜・国体ではお馴染みの指導者となってきました。
岐阜羽島北高校の第25代・三島巧です。



名前の通り巧に選手指導し毎年上位に選手を育てています。

今回も男子サーブルで4位入賞を果たしていました。
そうです。男子サーブル3決は中京の指導者同士で戦っていたんですね。


他にも第44代吹原麻美・第50代後藤光吉も参加していました。(写真撮れてませんでした。)
ちょっとした中京自慢でした。

もう一つ小さい大きな自慢です。


表彰式のあとの写真撮影時間の一コマ
1位3位4位の仲良し3人が表彰台で記者さんたちの撮影に応じていました。




二人の選手が入ってきました。



そして藤山はな率いる森多君が下ろされ。



はい!!完成。




左から静岡代表・青木君、三重代表・柏木君、愛知代表・尾矢陽太、岐阜代表・野村君と東海地区代表4人が全員8に入賞したんです。拍手喝采。


この子達みんな中京に関係あります。


青木君を現在指導しているのは、第50代後藤光吉。柏木君は中学、中京大学梅村学園の三重中学出身。尾矢は血はトリコロール、外見は紫。野村君は第25代三島巧が高校はじめからここまで育てた選手です。

東海万歳!!中京万歳!!!!で締めくくり。




















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2 コメント

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Unknown (シュガー)
2017-08-05 21:40:04
私の地元宮城で息子さんが優勝したのも何かの縁ですね!
尾矢 (chukyouniv)
2017-08-06 12:20:42
なんの縁やろ?
長女は宮城が大嫌いになりました。

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