中華街ランチ探偵団「酔華」

中華料理店の密集する横浜中華街。最近はなかなかランチに行けないのだが、少しずつ更新していきます。

鶴見・花月園前の「浅野商店」が間もなく閉店

2017年05月25日 | おいしい横浜

 花月園前駅そばの「浅野商店」が6月3日(土)で閉店します。
 こちらのお店は焼き鳥、オデンをはじめ各種惣菜を売っているのですが、ここで買ったものを店内で食べることができます。お酒も販売していますので、焼き鳥をツマミにして一杯ひっかけるのも可能です。

 惣菜店の角打ちといったところでしょうか。
 

 焼き鳥は3本以上で注文します。1本80円! 3本だと240円のところ、店内で食べると250円になります。皿や座席を使うのでその分が10円なのかな。

 この日はレバを3本頼んだのですが、間に合わなくて最初に2本。あとから1本きました。なかなか美味しいです。
 近所の子どもや奥さんたちが次々と買いに来るのもうなずけます。

 天ぷらはニンジンとサツマイモ。天つゆなどありませんから醤油をかけます。作り置きなので味はそれなりということでしょうか。


 私が座ったテーブルの隣りではオジサンが2人、酒や体重、ギャンブルなどの話をして盛り上がっていたのが、いかにも鶴見っぽいですね♪
 奥のテーブルでは女子が2人。
 サワーを呑みながら缶詰を食べていました。ブラジル系なのかな。


 高校時代のことですが、学校前にあったパン屋の奥でコーラを飲みながらハムカツパンなどを食べていたことを思い出しました。
 「浅野商店」はアレの大人版みたいです。
 ちなみに浅野総一郎とは関係ないとのこと。


 
 関東大震災以前から営業してきたお店も、あと10日で閉店……。
 競輪場もなくなってしまったし、残念ですね。
 20代の頃はよく競輪を見に行っていました。車券を買わずに観るだけですがね。
 当時、私はバリバリのサイクリストで、自転車が大好きだったんです。
 フェンス越しに飛んでくる選手の汗が凄かったのを思い出しました。

 鶴見といえば駅のホームでワンカップや缶ビールを呑んでいるオジサンたちが多かったなぁ……。
 ホーム上での角打ちは危険ということで、ずいぶん前に禁止になってしまいました。

 なんだかいろいろなことが思い出されてきます。


 「浅野商店」のすぐ傍にある「斎藤商店」。角打ちができるようです。


 沿線では生麦の生見尾(うみお)踏切が有名ですが、こっちも凄いです。


 京浜急行、東海道線、横須賀線、京浜東北線、貨物線が走っているので「開かずの踏切」なのね。


 一回で渡れない……

 

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