中華街ランチ探偵団「酔華」

中華料理店の密集する横浜中華街。最近はなかなかランチに行けないのだが、少しずつ更新していきます。

編集会議のあとは「屯(たむろ)」にて会食

2017年04月13日 | 中華街(長安道)

 町探検本を制作するための編集会議は、毎月一回、山下町の歴史的建造物の中にある某事務所で開催している。
 たいていは午後4時から始めるので、終了時間はだいたい6時頃になってしまう。
 で、そのあとは即帰宅とはならず、中華街を案内してほしいということになり、これまで「美楽一杯」(本店・支店)、「東北人家」(本店・新館)、「南粤美食」、「天龍菜館」、「桃源邨」などの中華料理店にお連れしてきた。

 今回は少し趣向を変えて和食屋さんに行ってみることに。
 店は長安道にある「旬の道楽 屯」。


 食べログにはほとんど書き込みのない穴場的な料理屋だ。女将さん一人で切り盛りしている小さな店で、オープンしてからもう10年以上経つだろうか。もしかしたら20年近いかもしれない。

 メニューとお値段はこんな感じ。


 この日のお通し。
 蓮根のキンピラ、鶏肉のフライ。


 こちらの玉子焼きはバージョンが豊富。今回選んだのはこんなのだが……


 中身は納豆!
 これが意外と合うんだよね。納豆に生卵を入れて食べるっていうことがよくあるでしょ。その組み合わせだからなかなか美味しい。


 磯ハンバーグ。
 アジをミンチにして焼いているから、かけるのはソースではなく醤油だ。
 これは自分でも時々作っている我が家の定番♪


 煮込み。
 小分けしたのでこんな姿になっている。
 これは絶品だった。
 カウンターにはオフクロ料理の大皿が並んでいる。そっちにも目移りしてしまうほど美味しそうだ。

 どこか兵藤ゆきに似ている女将さんは、忙しそうな素振りも見せず黙々と働いている。
 今回初めて聞いたのだが、脱サラしてこのお店を開いたそうだ。


 お時間ある方は過去の記事も読んでね。
 

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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (通りすがり)
2017-05-10 16:23:00
ご存知だと思いますが最初は板前さんがいたそうで
その名残が、カウンターのガラスケースだそうです。
寿司職人がいたというお話です。
Unknown (管理人)
2017-05-10 22:01:44
>通りすがりさん
寿司屋時代、知っています。
男性がカウンター内にいましたね。
懐かしいです。

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