中華街ランチ探偵団「酔華」

中華料理店の密集する横浜中華街。最近はなかなかランチに行けないのだが、少しずつ更新していきます。

ウナギとタロ芋の煮込み バジル風味@獅門酒楼

2010年10月08日 | 中華街(中山路)

 10月4日(月)のランチは、4人で「獅門酒楼」へ。

 お目当ては日替わりの「ウナギとタロ芋の煮込み バジル風味」!

 大ぶりの鰻が惜しげもなくタップリと投入された太っ腹な一品。
 ホコホコとした鰻に合わさったもう一方の具材、タロイモはネットリとした感触で、これに旨みの凝縮したタレを絡めて食べるとなかなか美味しい。

 両者とも、どこか田舎の土の香りを感じさせる食材。地味な色彩と相俟って、見た目の華やかさはないが、実力の隠された“一癖あって奥ゆかしい”料理に仕上がっていた。 


 こちらは週替わりの「秋ナスと銀杏、豚肉の醤油炒め煮」。

 これまた、秋を感じさせる美味しいランチだ。
 とくに銀杏がいい。

 油を吸った秋茄子も美味しくて、ご飯がすすんでしまう危険な一品であった。

 そして、お会計のときに女将さんが、ポイントカードに4人分のスタンプを押してくれた。
 なんと太っ腹な方でしょう! ありがとう!


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2 コメント

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Unknown (ふ゛り)
2010-10-08 08:35:23
鰻は無理ですが秋ナスと銀杏豚肉の醤油炒め煮は頑張って作れそうです。
難しそう (管理人)
2010-10-09 07:52:58
◆ぶりさん
私にとっては、
秋ナスと銀杏豚肉の醤油炒め煮も難しそうです。
作ったらお裾分けいただきたいくらいです。

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