中国美術工芸家具 螺鈿象嵌 黄金の玉座 China Arts三昧!

オ-ナ-が中国入りした当時は、中国建国(1949)まもない混乱期で、清朝末期の崇高な工芸品が市中に溢れていました。

最近、明式家具が評判!

2016年10月15日 | 中国家具

最近、明式(めいしき)家具が注目されています。佳品に目が行くようになってきたのでしょう。


悠久の歴史を持つ中国式家具は明朝・清朝(1368-1911年)に黄金時代を迎え、最も精巧で美麗な家具が制作された。


15世紀から17世紀にかけて製作された家具を「明式家具」と呼び、18世紀から清代末期にかけて作られた家具を「清式家具」と呼んでいるのである。


明式清式家具の材質の良さ、技術の高さ、彫刻の精巧さは、西洋式家具を使い慣れた現代人にとって、古き良き時代を思い起こさせ、限りない憧れを抱かせずにはおかない。
それゆえ、国内・国外の家具収集家にとっての珍品となった。


明式家具は、その輪郭の線がすっきりしていて流れるよう。また、装飾もあっさりして気品があり、飾り枠構造の特色がよく生かされている。


google検索で、明式家具の画像を検索すると、膨大な数の明式家具が表示されます。これは見飽きないし、見惚れてしまいます。


当サイトのオーナーは、清朝末期の混乱時に市中に出回った家具・工芸品が溢れていた昭和40年代に再々広州等に出かけ、逸品・佳品に惚れ込んで数多く日本に持ち帰りました。







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