
二日目の日曜は、朝から今にも降りだしそうな空模様でした。
雨が降る前に。と、朝一で小泉八雲記念館へ。
小泉八雲の曾孫に当たる方が館長を務める記念館は、
朝は8時30分から開いていますが、
9時頃に着いた時には、既に先客がありました。
八雲来日時のスーツ(八雲は凄く小柄だったようで)や、
葉巻を吸うのに使っていた台、家族写真他を見学。
すぐ隣に八雲が暮らした家跡も公開されていましたが、
空模様がいよいよ怪しくなってきたので、
急いで船着き場へ向かったのでした。
松江城のお堀巡りの船は、
9時以降は15分毎の運行スケジュールとなっていました。
10時発の便に乗船。
画像は、乗船して直ぐの橋に何故か現れた忍者さん達。
特に何か殺陣をやってくれたという訳でもありません。
外国人客向サービスの休憩&散歩中だったのでしょう。
とても目立つ一団でした(笑)
私が乗船したコースは、
40分程で一周するコースで1200円でしたが、
子供騙しと思いつつも話の種にと乗ったのが良かったのか、
結構楽しめました。
お堀に面して咲いていた紫陽花も、
まだピークには早い様でしたが、
降り始めた雨に映えて綺麗でした。
普通はそっちを画像にするものでしょうが、
不安定な船上からは上手く撮れませんでした。。
土曜日は外れて晴れてくれた天気予報。
流石に二日続けてラッキーとはいかず、
船に乗り込んで程なくして遂に降り始めたのでした。
が、船にはちゃんと屋根も付いているので、
少々の雨なら大丈夫です。
ちなみに、この屋根にはもう一つ重要な役割があります。
遊覧中にお堀に架かる橋をくぐるのですが、
水面からの距離が異様に近い橋もあります。
そういう時は、事前の操作でこの屋根を下げるので、
必然的に乗客も頭を下げざるを得なくなります。
気がつけば隣の人の首がなくなっていたという悲劇を、
未然に防いでいる訳ですね。
考えたなー。
いや、でも、半強制的に頭下げさせないと、
あれは危ないですけど
雨が降る前に。と、朝一で小泉八雲記念館へ。
小泉八雲の曾孫に当たる方が館長を務める記念館は、
朝は8時30分から開いていますが、
9時頃に着いた時には、既に先客がありました。
八雲来日時のスーツ(八雲は凄く小柄だったようで)や、
葉巻を吸うのに使っていた台、家族写真他を見学。
すぐ隣に八雲が暮らした家跡も公開されていましたが、
空模様がいよいよ怪しくなってきたので、
急いで船着き場へ向かったのでした。
松江城のお堀巡りの船は、
9時以降は15分毎の運行スケジュールとなっていました。
10時発の便に乗船。
画像は、乗船して直ぐの橋に何故か現れた忍者さん達。
特に何か殺陣をやってくれたという訳でもありません。
外国人客向サービスの休憩&散歩中だったのでしょう。
とても目立つ一団でした(笑)
私が乗船したコースは、
40分程で一周するコースで1200円でしたが、
子供騙しと思いつつも話の種にと乗ったのが良かったのか、
結構楽しめました。
お堀に面して咲いていた紫陽花も、
まだピークには早い様でしたが、
降り始めた雨に映えて綺麗でした。
普通はそっちを画像にするものでしょうが、
不安定な船上からは上手く撮れませんでした。。
土曜日は外れて晴れてくれた天気予報。
流石に二日続けてラッキーとはいかず、
船に乗り込んで程なくして遂に降り始めたのでした。
が、船にはちゃんと屋根も付いているので、
少々の雨なら大丈夫です。
ちなみに、この屋根にはもう一つ重要な役割があります。
遊覧中にお堀に架かる橋をくぐるのですが、
水面からの距離が異様に近い橋もあります。
そういう時は、事前の操作でこの屋根を下げるので、
必然的に乗客も頭を下げざるを得なくなります。
気がつけば隣の人の首がなくなっていたという悲劇を、
未然に防いでいる訳ですね。
考えたなー。
いや、でも、半強制的に頭下げさせないと、
あれは危ないですけど










