キキの視点

いい加減疲れた…が本音。
趣味で気晴らしの正社員再就職三年目。
OL・キキの気紛れ日記。

花嫁の父…(怒)『ジキル&ハイド』in日比谷・日生劇場

2012年03月23日 | 芝居
何かの歌じゃないけど、楽もあれば苦もある人生の、楽の部分を堪能しに、
本日は有休を取らせて貰い、東京・日比谷の日生劇場へ『ジキル&ハイド』のマチネ観劇。

石丸幹二さん(ジキル&ハイド)、笹本玲奈さん(ジキルの婚約者エマ)は初見。
この初見の二人が、なかなか良かったです。
私は前任の鹿賀さん版は観ていませんが、
石丸さん版は、ジキル色が強い役作りな感じも…
苦悩が伝わっては来たけど、何故か戦隊物ヒーローのイメージが(^_^;)
四季退団後は初見の濱田めぐみ(ルーシー)さんとのメイン三人は、
歌が上手くて聴き応えもありました。
初めて聴いた吉野圭吾さん(アターソン)の歌も、悪くなかったです。

が。
ここからは、怒りの劇評です。悪しからず。


エマの父親、、、歌わないでよ
「大人の事情」での起用?
「ミュージカルで」ソロパートもあるポジションには
入れてはいけない歌でしょう、あれは。
お金払って観る客の事も、考えて下さいよ……
千秋楽近く(〜28日)でアレじゃ、叩かれても仕方がないと思いました。
(一部で叩かれてはいたようですね)

再演される事があっても、エマの父親はキャスト変更か演出変更の検討を
切にお願いしたいところです。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

覗きたいけど、夢も見続けていたいの(てか、単に面倒臭い)。

2012年02月05日 | 芝居
海外の俳優さんでFacebookをやっている方が多いのですが、
その、Facebookって、
見るにもアカウントとやらを取得しないと見られないんでしょうか?
・・・未だに良くわかっていないんですよね〜〜

SNSって、何?
Facebookって基本実名じゃないとダメみたいだけど、
有名人や著作活動をしている人には
リスクもある反面それなりのメリットもあるんだろうけど、
一般人の場合どうなの?
海外の人って、割と気にしないの?
(海外の友人に「Facebookやってないの? やらないの?」と
何度か聞かれた事有り)

私に理解出来ている事は、
ツイッターは、かなり高性能なバカ発見装置 って事位です。

夢を売る仕事だし、裏側は余りお見せしない方がいい。
というスタンスの劇団なんぞに長く居た俳優さんが、
そこを辞めて嬉々として始めたブログやツイッターは、
「禁止していて大正解でしたね・・・」と大概大幻滅させられる
 って事もか。

アカウント取得してまで無理に見ない方がいい世界。っていうのも、
あるのかも知れないなあ・・・(^^;

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

確かに一見の価値は有り。劇団四季『オペラ座の怪人』in汐留「海」

2011年12月04日 | 芝居
電話口のお客様にも心配される程治まらない咳、
普段からやり取りのある関連部署や仕入先の人にも
別人と間違えられる程の鼻声と濁声・・・
一時はキャンセルしてチケットをネットに出す事も考えたのですが、
喋らなければ出ない位には咳も治まって来ていた事もあり、
電車を乗り継ぎ一路東京・汐留の「海」劇場へ。
昨日の土曜日のマチネに行って参りました、劇団四季『オペラ座の怪人』

観た事は無くても、聴いた事はある甘美な愛の旋律。


劇団四季の『オペラ座の怪人』、
キャッチフレーズ通り確かに凄かったです。
歌えるキャストが揃っていたようで聴き応えもありました。


<キャスト〜2011年12月3日マチネin東京>

オペラ座の怪人 高井 治

クリスティーヌ・ダーエ 高木美果

ラウル・シャニュイ子爵 中井智彦

カルロッタ・ジュディチェルリ 河村 彩




あんな高音域が良く出るよなあ・・・(^^;
一度観ておいて損はない演目でした。

が、劇団四季初観の友人も言っていたのですが、
気に入った俳優さんが居ても、
四季の場合はその俳優さんを目当てに
観に行くという事が難しいんですよね〜。
「作品主義」とやらで、全公演の出演予定を出さない方針なので。
確かに役者さん達のレベルは軒並み高く、
私がこれまでに観劇した限りでは「外れ」キャストは無いです。
あ、一度外国訛りの酷いメインキャストに当たった事があったなあ。。
台詞も多かったから、あれは参ったけど。
(日常生活で接する場合と夢の時間を買って観劇する場合は、
決して同じではないですよね?)
四季は中国や韓国出身の俳優さんが結構居るみたいなのですが、
そういうキャストを避けたチケットの買わせ方をさせないようにって
「配慮」もあるんですかね?

訛りとはちょっと違いますが、四季には独特の台詞回しがあり、
気になる時には気になるのですが、
この演目はそこまで台詞の多い演目でもないからか、
余り気にせずに済みました。
四季初心者にも勧めやすい演目でしょう。

ネットで色々と情報収集した友人の希望もあり
敢えて二階席にしたのですが、これは大正解でした。
上下の動きや劇場内の空間を使ったシャンデリアの演出もあるので。

B席6,000円。
十二分に元も取れたと満足出来た舞台でした。
咳も、コン○ック咳止めが効いたのか、どうにか持ち応えました。


しかし、今年の風邪は長引くなあ、もう・・・
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

TSミュージカルファンデーション『眠れぬ雪獅子』in世田谷パブリックシアター

2011年10月22日 | 芝居
世田谷パブリックシアターにて、
昨日初日を迎えたミュージカル『眠れぬ雪獅子』観劇。
TSミュージカルファンデーションという、
宝塚出身で振付師・演出家として活躍している謝珠栄が設立した
カンパニーの、アジアを舞台にしたミュージカル・シリーズの第三弾。
こちらの作品は初体験。


実は、今月は月初めに台湾へ行ったりとバタバタしてた事もあり、
数日前まで何時のチケットを取っていたのか忘れていて、
「え? 今週末?!」なんて、
職場でスケジュール帳を開いて焦ったのでした(^^;
私にとっては、保坂知寿さん以外は初見の方ばかりでした。
その保坂さん目当てでしたが、
実は、観に行くか、かなり迷ったんですよね。
オリジナル作品だから当然馴染みは無いし、テーマも難しそうで。
一番のネックは、自宅からこの劇場がとっても遠い事。
地元私鉄+地下鉄ニ路線に揺られていくのは、結構しんどかったです(^^;
(会社の定期活用に拘ったルートで行った事もあるんですけどね)


話そのものは、蓋を開けてみればそれほど複雑でもなかったです。
チベットにはそう馴染みが無かったので、最初はとっつきにくく感じましたが。
過去と現在が重層的に絡み合い、ラストに向かって盛り上がっていきます。
輪廻転生がテーマにはなっているのですが、そう説教臭くも無いです。
演出家がダンス系の方だからでしょうが、
ダンスやアクションシーンはなかなか見応えもありました。
狂言回し的に入る保坂さん演じるターラとその侍女の京劇風のしなやかなダンス、
保坂さんの高音部が響き渡る美しい歌声が絶品!

こちらの劇団も、今後の公演要チェックの劇団入りですな。


東京公演は10月30日までで、
その後は、富山県と兵庫県にての地方公演の予定も有です。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

言いたくないけど、また元四季ですか(泣)

2011年09月06日 | 芝居
劇団四季時代にニ作品ほど拝見して、
特に『アイーダ』でノックアウトされた、四季の女優の濱田めぐみさん、
前から噂はあったようですが、昨年末に退団されて、
ホリプロ所属となって再スタートを切られるそうです。


が、先日開設された公式ブログ・・・

見るんじゃなかった・・・
なので、リンクもしませんが。


てか、事務所さん、強制的に閉鎖した方が良いと思いますけど?

何時も思うのですが、嫌な言い方かも知れませんが現実として、
芸能事務所にとってタレントって「商品」ですよね?
その「商品」が何やっているか、何言っているか、
どんな人に心酔していると公言しているのか
多忙で手が回り切らないにしても、
実名(芸名)でやっている事なんだし、一応チェックってしないんですか?
これだけtwitter等で問題起こすタレントも多いのに。


不思議で堪りません。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

吉野圭吾さん、降板。

2011年08月26日 | 芝居
つい先日友人と観に行った
「ミュージカル『三銃士』in帝国劇場」東京公演が本日千秋楽だったのですが、
一部ネット上で公演中の怪我が噂されていた
ロシュフォール役の吉野圭吾さんの怪我が正式に公にされ、
9/3〜9/28までの福岡・博多座からは降板される事になったそうです。

「福岡 博多座公演 出演者変更のお知らせ」

怪我の前の公演を観た感想として、
特にファンと言う訳では無かったのですが、
(そもそもこれが帝劇初体験で、
 名前だけは聞いた事があるという出演者さんばかりでしたし)
迫力はあったし、キレのいい動きには目を見張る物がありましたが、
凄く危険だなと思うシーンもありましたから・・・

博多座公演からは出演者変更、仕方が無いと思いますね。
吉野さん目当ての方は、確かにお気の毒ではありますけど。
新たなチームワークで成功させて欲しいですね。

吉野さんには、早く良くなって欲しいです。


ロシュフォール、格好良かったし。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

ミュージカル『三銃士』in帝国劇場

2011年08月06日 | 芝居
前々から楽しみにしていたミュージカルの『三銃士』を観に、
友人と連れ立って東京は有楽町の帝国劇場へ。
実は、初・帝国劇場かも知れません。

かれこれ二十数年前に友人と二人で
毎週ワクワクしながら観ていた『アニメ三銃士』の世界が、今蘇る!
(劇場内、どれ位の比率でアニメから入った人が居たのやら(^^;)


大きな帝劇の場内は、ほぼ満席。
今回は大奮発で、一階S席(12,500円)で観劇。
友人のお陰で若干の割引価格で観られましたが、高い・・・

が、その価格を高いと思わせないだけの満足感が得られる
エンターテインメント大作でした。
原作が冒険活劇物なので立ち回りシーンも多く、見応え充分。
役者さん達は、あの厚着だし大変なのでしょうが(^^;

結構笑えるシーンもあって、楽しいひと時を過ごせました♪


友人が言うには、海外産ミュージカルの最近の特徴らしいのですが、
所謂ミュージカル曲調ではないロック系の曲調の物もありましたが、
皆さん歌が上手い!
主演の井上芳雄さん、
はっきり言って公式ドイツ語版より歌が上手いと思いました。ええ。
相手役の和音美桜さんも、キュートで声も綺麗。
宝塚出身にしては(笑)歌唱力もありますね。
偉そう? いやいや、
「もはや歌になっていませんよね?(怒)」(友人談)という人が
退団直後に話題性でか起用される事もある世界ですから(汗)


その他、キキの超個人的オススメ(?)ポイント!
※ネタバレ気味かもと、先に断っておきます。



その一:お面    
    
そのニ:意外に抜けているミレディー

その三: 「ロックンロール!」リシュリュー閣下 
 
その六:で、「じゃがいも」は?!

リシュリュー閣下のシーンは、色々と衝撃でした(笑)
(注・今回が山口さん初見でございました)


東京・有楽町の帝国劇場で26日(金)迄!
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

保坂知寿『Stepping out〜ステッピング・アウト〜』inシアター1010in北千住

2011年04月17日 | 芝居
16日(土)、北千住のシアター1010にて、
保坂知寿さん主演ミュージカル『Stepping out〜ステッピング・アウト〜』を観劇。


昼公演の劇場に向かう途中の電車内で、またもや携帯の地震警報が・・・
その影響か、開演が少し遅れた?(早々と携帯切ったので、分らず)

北千住、東京の北東の外れではありますが、
JRに私鉄も幾つか乗り入れていて小田急線も一部直通電車が走っていて、
東京西部地区以西から来るのも意外に楽です。
(延々乗り続ける事にはなりますが)

劇団四季時代から観ているファンの方的には、
保坂さんと、同じ劇団四季出身で作中では唯一の男性キャストだった
下村尊則さんとの共演も大きな見所だったようですが、
私も友人もお二人の四季時代を知らなかったので、
下村さんに関しては、「バトンが上手くて濃い目の人」との印象でした(^^;


さて、肝心のお芝居の方ですが、
内容的にも登場人物的にも(出演者のファン層についてはよく分らないけど)
アラフォー位の女性がターゲット(?)って感じでしたね〜。

保坂さんは、歌もダンスもスタイルもいい。役柄も合っていました。
寿ひずるさんも存在感バッチリ。
しかし、リアルな話ですが、
メイビス(保坂さんの役)の稼ぎだけでやっていけるの??
・・・やっていくんだろうなあ。
タップ教えてクラブで歌って、ウコンに青汁のセールスの掛け持ちしてでも。


作品の内容やキャスト以外の苦言。

内輪なのか身内なのか劇場の出資者の関係者なのかは分りませんが、
客席の一部だけが妙に大ウケしているな・・・というところもチラホラ。
いや、詰まらなくはないのですが、クスクスやニヤリなところで
一部だけガ〜ハッハと笑われて盛り上がられても(汗)
耳障り・目障りって程ではなかったですが。
他劇場の他の作品でも、一部身内の観劇態度が問題になったようです。
私はその時のその場には居なかったのですが、
昨日の件で、「有り得るな」とは思いました。
ま、程々に・・・
その様子の方に、友人と苦笑・失笑させられた場面もありました。


公演は、4/23(土)迄です!
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

伝説の舞台

2011年03月30日 | 芝居
「ご予約頂いたお客様へ」


中止するかどうかなかなか結論出さずにチケ売り続けて、
来れない人も少なくないだろうと分かっていて
やると決めたはいいけど、
それ、何処に書いてありましたっけ?状態
(震災前・購入前に分かる形で)な規約を盾に返金しないで
何時になるかは未定のDVDを送る・・・

ちなみに、主宰の方によれば、
震災の影響で来場出来なかったお客様は、
毎公演20〜30人いらっしゃったとの事です。


旗揚げ公演にして伝説になれましたね。ある意味。

行かなくて、正解でした。


四季出身の方は、コメ欄オープンなブログやツイッターには
不向きな方が多いみたいですね・・・
そりゃまあ、退団後ならやるもやらないも自由ですが。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

「演劇人」のブログ

2011年02月24日 | 芝居
「個人」という訳でも無い方が宣伝目的で運営されているようなので、
リンク貼っちゃっても構いませんよね?

「OFFOFFBROADWAYJAPAN」

元劇団四季の方が立ち上げた集団なのですが。
・・・何というか、その・・・

ブログ「演劇人・望月龍平」に至っては、、、

うわ…脅しですか
しかも、圧力記事アップしているの、丑三つ時だー。
狙った訳でもないんだろうけど。
で、特定出来たらどうするつもりだったんですかね?

この人の公演アンケート、
絶賛コメントか白紙ばかりになりそう・・・
恐ろしくて、何も書けないよ。
何処の独裁政権ですか。
(で、帰宅後、各人自身のブログでクソミソに書く、と^^;
「サイレント・ボム」等と、海外では言われているらしい。
日本人のこういうところ。
で、これがまた破壊力抜群らしい(笑))

何時も思うんですけど、
有名人のブログのコメ欄、寄せられるのは好意的な意見ばかりと、
よく根拠の分らない自信でもあるんですかね?
(それ位の神経じゃないとやっていけない?)


成功をお祈り致します。

・・・必要な情報提供しないで高額設定で、
賛同しない人は公然と脅すような代表の舞台なんか、
観に行かないけどさ。
コメント (0) |  トラックバック (0) |