キキの視点

東京郊外の片隅で親子二人、金も人脈も知恵も・・・
無いなりにも絞って奮闘中!




平昌オリンピック 男子シングル

2018年02月17日 | フィギュアスケート Figure Skating
本日土曜日は職場の引っ越しの為に休日出勤でしたが、
引っ越し作業の合間に職場の人のワンセグを覗かせて貰いながら
チラチラとフィギュアスケート男子シングルを観戦。
皆の関心も高かったので、咎められる事もなく(笑)

羽生選手が金メダル&66年ぶりの五輪連覇達成。
宇野選手が逆転の銀メダル。
フェルナンデス選手が銅メダル。
おめでとう!&お疲れ様💐

先に行われていた団体の時からイマイチで
ショートでもミス連発のネイサン・チェン選手と、
スターウォーズを力強く決めたボーヤン・ジン選手は、今一歩及ばず。
羽生選手も宇野選手も、
ミスはあれども「持っている」選手だった、という事。

しかし。
一緒にワンセグ覗き込んでいた人達ですら、
「女子は何時やるんだっけ?」「宮原と、後誰だっけ?」な状態。

まあ、良くて銅止まりだろうなとは私も思いますが(汗)、
何が起こるか分からないのがオリンピックですからね。




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選手は二の次。

2018年01月19日 | キキの視点は色々
開幕迫る平昌オリンピック。

・・・自分の周囲、全然盛り上がっていません(^^;
開催国が南北統一アピール最優先で、選手そっちのけ。
女子ホッケーが可哀想過ぎる。

フィギュアスケートの観たい選手な演技だけYouTubeで追いかけますわ。
良い時代になりましたねえ。

寒くないし、自宅でテレビ観戦に限りますわ🍵

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インフルエンザB型は、胃腸に来るとか。

2018年01月18日 | キキの視点は色々
インフルB型で職場の人が三名ダウン中。
混合型の予防接種が効いたか感染は免れた残りのメンバーが、
フォローに追われてバタバタ。

まあ業務の幅を広げるいい機会と
プラスに考えて乗り切るしか無いのでしょうが、、
他の支店等では感染者は出ていないとか。
予防接種受診率何時も低いからなあ、うちの支店。
会社から一律で補助金も出ているのに。

副作用等を考えると強制は出来ないのでしょうし、
人事総務も頭が痛いのだとか(^^;

さて、後一日頑張ろうっと。

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2017→2018

2018年01月01日 | キキの視点は色々
明けましておめでとうごさいます🎍
Twitterを始めてからすっかり更新ペースが落ちておりますが、
のんびりマイペースでやっていきますので、
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

のんびりマイペースではいけないのが、ダイエット。
昨年末にスポーツクラブに入りました。
今年の目標は、マイナス10kg!
・・・頑張ります。

他の目標は、、内緒😏😏😏

直近の目標としては、
2月半ばの職場の引っ越しを乗り切る事かなあ。。

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フィギュアスケート全日本選手権2017

2017年12月24日 | フィギュアスケート Figure Skating
師走ですねえ。
私ですらバタバタしている位の年末モードです。
年賀状書きとお風呂掃除を終わらせて、
この週末の夜はフィギュアスケート観戦。

オリンピック代表も、ようやく内定。

男子:宇野、田中、羽生
女子:宮原、坂本

語りたい事は色々と有りますが、、
一言で言うと、
何だかんだで妥当な人選に落ち着いたのではないでしょうか。
揉める要素があるとしたら、
中盤まで勢いのあった樋口選手か、
終盤に来て飛躍した坂本選手か。

軍配は坂本選手に上がりましたね。
最終滑走でも崩れなかったメンタルの強さも、
実は大きな決め手になったのかも。

選手の皆さん、本番まで大きな怪我や病気をする事なく
オリンピックを迎えて欲しいと思います。

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どいつもこいつも・・・

2017年11月24日 | キキの視点は色々
連日朝から晩までメディアで取り上げられ、
日本国内ばかりかモンゴルでも騒がれている、日馬富士関の騒動。

もうウンザリです。
出掛けの天気予報と交通情報チェックの為に
テレビは点けるのですが、
この話題が始まるとチャンネルを変えます。
でも、変えた先もすぐにこの話題。

しかし、変わらないですね、角界は。
コメント (2)
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フィギュアスケートグランプリシリーズNHK杯2017

2017年11月12日 | フィギュアスケート Figure Skating
この週末は自宅でフィギュアスケート観戦。

直前で羽生結弦選手が怪我で棄権したり、
他にも引退や休業発表、肺炎や食あたりなど、
ここにきて大波乱のフィギュアスケート。

この大会も正直あまり期待していませんでした。
股関節の疲労骨折で一年近く実戦から遠ざかっていた
宮原知子選手の復帰戦としても注目を集めていた
女子シングルの採点が、かなりモヤモヤが残るものだったので。

が、男子はまた違った見応えがありました。
白人イケメンアラサーが表彰台独占は、近年稀な事態では?
しかも、低レベルな争いではなかったですし。
三人とも四回転を成功させ、更にスピンやステップ、
演技終了時のへたり具合でも(笑)魅せてくれました。

女子は、ベテランのコストナーの採点が、
かなり疑問の残るものとなりつつありますね。
世界的にも騒がれ始めているようで・・・
採点競技の宿命でしょうが、
採点者や組み合わせによる運不運に
選手もファンも振り回されていますね。
いい加減明らかな回転不足と踏み切りエラーは取れ!
と言いたくなる選手も居ますよね?

男子はそこまであからさまではないようですが、
高難度ジャンプ合戦での怪我人が増えてきているのは
気掛かりです。

出来レースの八百長でも、節度はあると思います。

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フィギュアスケートグランプリシリーズ、始まったけどさあ・・・

2017年10月28日 | フィギュアスケート Figure Skating
いよいよシーズン到来のフィギュアスケート♪

先週末から始まったグランプリシリーズは、
来年の平昌オリンピック代表選考の要素の一つともなっているので、
選手もファンもドキドキですね。
例えその時折みられる不可解な採点や
メディアの理不尽な扱いの差にイラついても(苦笑)

その意味で、先週のロシア杯はまだマシでした。
今週のカナダ杯は、酷いですね。
本田選手以外も出場している日本人選手は居ます。
特に女子!
本郷選手の方が、まだショートが終わったところですが、
上位につけていますし演技の出来も良かったですよ。
つーか、本田選手が酷かった。。

彼女、まだオリンピック代表に内定してもいませんよ。
どの選手もこれからですよ。
選考基準から言えば、
年末の全日本選手権が終わるまでは誰も確定ではありませんよ。
全日本優勝者は自動的に代表になります。
そこで一発大逆転もありうる訳です。誰でもね。

少なくとも、現時点でいい成績を出した選手の方を
ちゃんと取り上げて欲しいんですよね。
視聴率とかスポンサーとか、大人の事情があるんでしょうけど、
まずは芸能枠ではなくスポーツ枠に、
フィギュアスケートは入っているんですから。

16歳の本田選手の取り上げ方・扱われ方、大問題だと思いますよ。
潰す気ですか。
もっとも本人も「練習嫌いでカメラ大好き」だとか・・・

この状態は年内(全日本選手権が終わるまで)は続くのでしょうが。。

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ネタバレ注意。小説を語る(44)~阿部智里『八咫烏シリーズ』~

2017年10月15日 | 読書 Reading
気が付けば、前回投稿から一月近く経っていました(汗)

この間何をやっていたかというと、、、特に大きな変化はございません。
しいて言えば、職場の後輩よりお勧めされた小説を読んでいた位でしょうか。
それが、今回取り上げる 阿部智里『八咫烏シリーズ』。

八咫烏。
とってもざっくり言うと、日本神話に出てくる三本足の烏。
日本サッカー協会のシンボルマークにもなっているのだとか。



烏に単は似合わない  八咫烏シリーズ 1 (文春文庫)
阿部 智里
文藝春秋


さて、この八咫烏シリーズの第一作は、
当時20歳の著者のデビュー作で、松本清張賞の史上最年少受賞作。
でも、賛否両論あったようで。。

だろうなあ。が、読後の感想。
よく言えば斬新なんですが。
和風ファンタジー的な趣で展開されていく四人の女達+αのドラマが
徐々にサスペンスの様相を呈してくるのですが、
なかなか登場しない探偵役が、いまいち好感や感情移入しにくい。
(てか。本当になかなか登場しないので、好きも嫌いも無いというか)
最終的に妃に選んだ候補者は、まあ納得。
・・・四人の内の一人は相思相愛の男が居る身で壊れかかっていたし、
実質選択肢は二人しか無かったようなものだしねえ。



烏は主を選ばない 八咫烏シリーズ 2 (文春文庫)
阿部 智里
文藝春秋


この「なかなか登場しないこの男、自分の事で女どもが揉めている間中
何処で何やってたんじゃ?」の回答編
が、第二作。
ここに出てくる雪哉が、大奮闘。嫌~な奴な主君に健気に仕えます。
そんな雪哉も偉いが、近習達がことごとく続かない中地味に続いている澄尾は、
もっと評価されるべき。



黄金の烏 八咫烏シリーズ 3 (文春文庫)
阿部 智里
文藝春秋


三作目からは、若干おどろおどろしい展開に。
八咫烏や人を喰らう大猿登場。
人間界や他の「異形」の者達との関係性、八咫烏界の格差問題も、
テーマとして取り上げられていきます。



空棺の烏 八咫烏シリーズ 4 (文春文庫)
クリエーター情報なし
文藝春秋


そんな大猿との来るべき戦いに備える意味もあって、
エリート軍人・官僚養成機関に入った雪哉の青春物語が、第四巻。
第一巻から登場の西家の美姫・ますほの薄の実弟や、
後に雪哉の親友となっていく茂丸も登場。
日本版ギムナジウム物語にハリーポッター要素が加わり、
ついでアクション要素も上がっていきます。

尚、普段は人間の姿で生活しているこの作品世界の八咫烏達は、
三本目の足を漸足されてしまうと二度と人形を取れなくなり、
奴隷として一生を送るしかなくなってしまうとの事。
濡れ衣を着せられ、足を切り落とされた悲劇の八咫烏の話も出てきます。
作品世界の影の部分が濃くなってくるのが、四巻目。



玉依姫 八咫烏シリーズ 5
阿部 智里
文藝春秋


五巻目は、一瞬戸惑います。
主人公が現代日本社会の普通の(でもないが)女子高生。
荒ぶる山神を「育てていく」母親役として、「生贄」にされます。
・・・いつの時代の話だよ・・・
人間界と八咫烏や天狗の世界の関係性を描こうとしたものなのでしょうが、
主人公や話の視点のブレが、読み手によっては吉とは出なさそう。



弥栄の烏 八咫烏シリーズ6
阿部 智里
文藝春秋


この主人公視点を再び八咫烏視点に戻したのが、第六巻。
「皆ーー展開は既に説明したから頭に入っているよね~?
 飛ばしていこう~!」とばかりに、話の展開が荒い荒い(笑)
第一巻と第二巻は元々一つの作品として描いていたものを、
作品のテーマの違いから二つに分けたと聞きましたが、
この五巻と六巻に関しては、六巻の荒さを見るに、
一巻に編集した方が良かったでしょう・・・
「分からない? 忘れた? 五巻あるよね?」は、
かなり読み手に対して不親切では?

この六巻をもって、第一部が完結。

それなりに綺麗に落ち着くところに落ち着いているのを、
これ以上何を書くのか?? とも思うラストだったと思うのですが、
作者は第二部の構想を既に練っているとの事。

う~~~む。


<<第一部を読み終えて、個人的に気になっている事>>

1、お妃候補から漏れた上、実家に追い返された姫達のその後。
  特に、本来ならお妃候補ではなかったのを代理で来た姫とその実家の関係。

2、第一巻の黒幕の陰謀に嵌められた姫君のその後。
  ・・・まあ、漸足こそまぬかれても一生座敷牢か。。

3、看護士が向いていそうな、勝気な美姫・ますほの薄の今後。

4、父親似で、無愛想な皇女のその後。

おまけ。

「姫さん」に秘めた想いがバレた澄尾の今後。

さて。
第二部はどうなりますやら。

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三連休、終わった。。

2017年09月18日 | キキの視点は色々
土砂降りの雨の中、父の一周忌は無事終了。

関東近辺から来た父方の親族達も、
関西方面から来た母方の親族達も、
台風による運休はギリギリ免れて無事帰宅出来たとの事。

台風一過の三連休最終日。
季節が完全に逆行したかのように跳ね上がった気温。
30度越えました。
昨日の最高気温から10度近く上昇。
疲れも出て母と二人でリビングで伸びていました。。
明日から、仕事になるのだろうか??

三連休中に弟君に壊れていたDVDを直して貰いました。
早速今夜から、お風呂前のヨガを日課として頑張ります。

…このままだと、三回忌は礼服買い換える羽目になりそうだから😨
いい値段しますしね😅
コメント (2)
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