中畑監督が、5日ぶりに復帰した。「ユニホームを着ているのが自分の世界だと、改めて感じた」と話すように、ブルペンで打者役を務めたり、送球を捕球したりと動き回った。58歳にして初めてのインフルエンザ感染だったという。「絶好調と言ってきて、どんな状況でも不死身と思っていたが、人間はもろいですね」。選手には、この日始まった第2クールからがサバイバルだと話したという。=宜野湾
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