旅行とクリスマスマルクト

旅行記とドイツのクリスマスマーケット、グルメについて書きたいと思います(*^_^*)

ブレゲンツ4日目 🎵湖上オペラ「トゥーランドット」

2016-09-17 11:47:16 | オーストリア/ブレゲンツ
展望台とHerz Jesu kirche教会⛪️から戻り、ホテルで数時間眠ってしまった😴😴😴

19:00過ぎくらいにオペラへ。
前日や前々日は朝から雨が降ったりして天気が心配でしたが、今日は良好👌
野外オペラなので、天候によって中止になることもあります。また、上演中でも中止になり、屋内での上演に切り替わったりします。ただし、屋内の上演をみられるのは、座席クラスが一番高いチケットに限られます。念のため、それにしておいた

🌃開演時間は21:00なのに、会場広場に面したレストランは人でいっぱい。


広場のGetrankeで、「ゼクト トゥーランドット」をオーダー🍸ゼクトも色々種類があるのだが、折角なので、ブレゲンツ音楽祭公式のトゥーランドットラベルのゼクトにしました。わざわざそれ用のゼクトを作るなんて、町をあげて音楽祭をプッシュしているのだなぁまあ、小さな町だから、こんな大量に人が来る機会は、この時しかないのでしょう。


あと、広場に出ていた他の出店で、「ソーセージと➕パン」も買ってみた。
パンは2種類から選べ、ソーセージは4種類くらいからチョイス。
私は、少しピリ辛のしっかりした茶色のソーセージ。
連れは、ホワイトソーセージ(やわらか)。
パンは、2人とも、ブレッツェル生地のゴマ付き。
売り場の裏側に、キャベツの千切り、ケチャップ、マスタード、ピクルス等々があり、自分で好きなようにはさみました


それを持って、ゲトランケでゼクトを購入し、そこのカウンターでスタンディングでいただいた
他店のソーセージを食べていたけど何も言われなかったし、空き箱をすっと片付けてくれたりして、とても感じのよい対応だった。


📢時々放送が入り、「公演時間は2時間。休み無し」❗️
あらら…😯 幕間無し
おそらく、普通の劇場と比べると席数が2倍くらいの規模なので、一度お客さんを出してしまうと収拾がつかなくなるのだろう。

広場の赤いテントでは、トゥーランドット関連グッズが売っていたので、プログラムを買っておいた。
他に、“ブレゲンツ フェストシュピーレ”ロゴ入りトートバッグやブランケット(かぶれるフード付き)、ポスター、DVDも販売中❗️





中のショップでは、クッションも売っている。湖上オペラ会場の椅子が、プラスチックで、かたくて冷たいので、クッションでもどうぞ👩ということでしょう♪

⭐️オペラは、始まる前に、カフカ王子役の人がふら〜っと舞台に歩いてきたので何事かと思ったら、そのまま舞台セットの椅子へ座り、まもなくオペラ開始❗️♬
初めて見る演出にびっくり😲

湖上舞台は、客席と距離があるため、出演者の顔が見えなかったのが残念。
字幕はドイツ語で、指揮者やオーケストラの様子とともに、両サイドの2カ所で放映。


湖の上から船で出現したり、照明も効果抜群で、スケール感あるオペラだった。
ただ、日本人としては、能面をフューチャーする演出がやや気になった。過剰に思えた。
折角、生の役者が演じているのに、あんなにデカデカと能面の映像を出し続ける必要があるのかな❓

📷上演中は撮影禁止なので、終了後のカーテンコールにて




それにしても、会場はかなり寒かったです🍃
ワンピースにカーディガンを羽織って出かけたのだけど、途中で、持って行ったパーカーを2枚着て、膝から足元にかけてはホテルのバスタオルを巻きました。それでも、足元はかなり寒かったです。
日よけ用の手袋もしたけど、やっぱりけっこう寒かった😖
皆、コートを着たりして、冬の服装でした。
これが、前日や前々日ならもっと寒くて大変だったと思う。雨のせいで、椅子も濡れていたのでは?

👗ちなみに、オペラ時の服装は、超普段着❗️( ̄▽ ̄)
野外オペラなので、皆、ドレスアップより、寒さをしのぐことに重点を置いているようでした。

終演後、足早に戻り、ホテルでワインをいただいた🍷

✳️来年は、ビゼーの「カルメン」だそうです(*^_^*)
カルメン あらすじ
♪ブレゲンツ音楽祭 日本語案内
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