旅行とクリスマスマルクト

旅行記とドイツのクリスマスマーケット、グルメについて書きたいと思います(*^_^*)

シントラ3日目「ムーアの城跡へ行くつもりが・・・シントラヴィラ散歩&さくらんぼのお酒ジンジャ」(4)

2016-10-16 08:40:59 | ポルトガル/シントラ

再び出発🚶

レガレイロ宮殿なら、歩いて行けるかな(15分ほど)ということで、行くつもりでした。しかし、よく考えてみたら、まだ何日もいるので、慌てることはないということになり、シントラヴィラをふらふら。


お土産屋さんでボルダロの食器をみたり、タオルやリネン、シントラらしいミトンやクリスマスデザインのミトンなどを物色。いろいろ良い感じの物があったけど、とりあえず買わないで、別の店へ。


ポルトガル特産のコルクショップへ。コルクで作ったバックのお店で、たくさん種類がありました。お店の女性のオリジナルブランドだそうで、色々丁寧に説明してくれたけど、「また来ます」といって出てきました。



その後、通りを挟んで王宮に面する角っこのバー「Loja do vinho」へ。



オビドス名産のさくらんぼのお酒”ジンジャ”を飲んでみたかったのです。ジンジャの試飲は町中のSHOPでもやってるところがいくつかあり、小さな小さなチョコレートの器に入れてくれ、1ユーロ💶だそうです。

このBARは、5clで5ユーロほど。オビドス産以外もあったけど、折角飲むなら、質が良いと言われているオビドス産だ。


初めにグラスに少し注いでくれて、テイスティングをさせてくれた。ジンジャは甘くて美味だったが、アルコールは18〜20%とのこと。35%くらいかと思ったら、たいしたことない。5clよりは多く注いでくれたと思う。




他に、羊のチーズ(オリーブ、パン、木苺?のジャム付き)もオーダー。ジンジャ2グラスと合わせて合計17.50ユーロ💶





ここのチーズやハムの入っているショーケースをみると、非常に本格的で熟成してそうなチーズがそろっていて、一発で良い物を出しているとわかった。オリーブも漬け汁が美味しくて、良い味だった。パンもサービス。とうもろこしの粉でできた重いパンなどもあった🍞


生ハムは、原木から手切りしていたが、メニューでどれがそれかわからなかった。次は頼んでみたい。



ここでは、壁一面にワインが並べてあり、販売している。下のワインバーのおにいちゃんに聞いて、「白のドライなワインで、10 or 20ユーロのもの」を選んでもらった。12ユーロで、ダォンの白ワイン。テイスティングもさせてくれた。良い店だ。




ちなみに、売っているワインは、98ユーロとか68ユーロなど、すごく高いものもあるので、やはり予算はちゃんと言った方がよいと思います


ホテルへ戻って休憩&吸水中!


 


 

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