Chris's monologue

二匹+ONE?のクマンズとChris(謎の生命体)の怠惰な生活

初代けいすけ

2009-08-19 08:14:50 | ざ・らーめん

“初代けいすけ”です。
覚えてる?
前回“香味屋”に書いた、オマケのラーメン。

これ↑。スープ真っ黒だったよね。味噌ラーメンなのに。

オマケのラーメン(香味屋)@Chris's monologue】←そのときの記事。


東大生に変装して潜入してみることにしました。現在、東大赤門前です。

東大生には見えないなぁ。どっちかっつーと、東京農大で酒造ってるクマに見えるけど。

ぼくの右側(御茶ノ水方面)、通りを渡ったところに“初代けいすけ”があります。
そして左方向(不忍通りに向かって)には、あの樋口一葉で有名な法真寺があります。

*かりに桜木のやどといはばや、忘れがたき昔しの家にはいと大いなるその木ありき
樋口一葉(雑記「詞がきの歌」より)

明治9年(1876年)、樋口家は当山の東隣に越してきました。現在は境内地手前の駐車場になっている場所に「桜木の宿」はありました。木造倉庫がついていた45坪もあった家でした。この時は、姉のふじも最初の嫁ぎ先から戻ってきており、両親、二人の兄、そして妹と、家族全員がそろっていて、父親の則義の事業も順調で、経済的にも家庭的にももっとも恵まれていた時代だったのです。

そんな中、一葉は、倉庫で本を読みふけったり、2階の窓から境内の桜を眺めたりしていたのです。「腰衣の観音さま、濡れ仏にておはします御肩のあたり、膝のあたり、はらはらと花散りこぼれて、前に供へし樒の枝につもれるもをかしく」と、当時の法真寺の情景を「ゆく雲」の中で書いています。
(法真寺HP「樋口一葉の記」より抜粋)

こんな場所で食べるラーメンは、さぞ美味しいことでしょう。

レモンがついてる。

つけ麺にしてみたんだけど、ほんとスープが黒い。
味噌味なんだけど、魚介の旨味がする。
これはおもしろい。
なんか、頭が良くなったような気がします。

それは、お前さんの錯覚だ。

初代けいすけ
東京都文京区本郷5-25-17ドミネンス本郷102
03-3815-2710
11:00~23:00
無休

さーて、今回も味噌つながりで、

盛岡から。

味噌煮込み“じゃじゃ老麺”はいかがでしょう。

けっこう美味しいです。
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