チョーさんの独り言

生存の理由・証しをしつこく追及中の団塊世代先頭組の一人のひとり言です。

連載 日本縄文底力で地球を救え 3

2016-10-01 09:36:55 | 日記・エッセイ・コラム
核エネルギー処理問題

原子力発電。人間はミニ太陽を持つ。
なるほど、進歩は「良し」としよう。
問題は、使った後の処分方法無策で突っ走ることである。
「処分方法はこれで良い」との検証結果を地球共通認識で確認後、使うのが筋である。
今は、デタラメである。
核エネルギーとして利用する方法は確立した、実際に利用している(原発、潜水艦)。
しかし、使用後処理方法が確立されていない。
①廃棄場所が無い!②再利用理論の実証未完!

核エネルギーとは、ウランの核分裂の際に放出するエネルギーを言う。
エネルギーと同時に放射能を出す。
この放出能力がいつまでも続く。
放出能力が半分に減る期間を半減期と言う。
半減期がウランの場合、ウラン235で約7億年、ウラン238で約44億年かかる。
このウラン235が核エネルギー資源として利用される。

「放射性廃棄物の後始末ができない。
1950年代の活用開始から半世紀経過した21世紀初頭になっても安全な処理方法が未だに確立されていない事から
「トイレのないマンション」の別名で呼ばれる。
核増殖炉等の建設案は各国で放棄が進んでいる。
数万年という長い半減期を持つ高レベル放射性廃棄物に対しては、地下深くに埋設して処分する深地層処分が検討されている。
しかし、放射性物質の漏洩のリスクなどから、地域住民の多くがその近隣での処分に反対するため、
広大な国土を持つアメリカ合衆国やロシアのような例を除き、多くの国で地下埋設の処分地確保に問題を抱えている。」
 ~【出所 Wikipedia「原子力発電」@2014年1月23日(木)】

再利用は理論上は確立できているが、実験がいつまでたっても完成しない。
日本の場合、青森県六ケ所村に高濃度核リサイクル処理設備の建設稼働を狙っているが何時まで経っても完成しない。

六ケ所村日本原燃HP  
六ケ所再処理工場  
六ケ所村核燃料再処理事業反対運動
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