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時悠人chosan流処世術

★安倍政権の総括

2017-07-13 08:50:04 | 日記・エッセイ・コラム
 安倍総理は、東京都議選惨敗を受けて、内閣改造で人心一新を図るようだが、それ以前に、今までの政策の総括が必要となる。

 石破議員は、地方創生・一億総活躍・働き方改革と目まぐるしく変わる政策を「大河ドラマじゃあるまいし」と批判したが、予兆は政権発足時の「アベノミクス」に遡る。

 「三本の矢」を繰り出し、成果が上がらないと見るや「新三本の矢」を放ち、消費税アップを二度延期し、マイナス金利政策を実施し、経済成長への道を突進した。

 しかし、国の羅針盤は、「財政収支」。これがバランスを失うと、船は、航海できなくなり、やがて沈没する。

 アベノミクスの恩恵は、限定的で、トランプ大統領の保護主義と大差なく、大富裕層の海外移住が進み、最小幸福時代が実現した。

 諸外国が、最大の関心を寄せる「福島原発の廃炉の道筋」や、「超高齢社会対策」は、指標も打ち出せない。選挙の時だけ、民主主義の幻想を演出し、選挙が終われば、密室・独裁政治の現実。

 受け皿となる野党がふがいない現状では、閉塞感の打開策は、内閣改造ではなく、トップ交代しかない。
★選挙になると思い出す♪♪♪
 題名は、思い出せなくても、「夏が来れば思い出す」の一節を知らぬ人は、まず、いない名曲だが、夏に尾瀬を訪れても、ミズバショウを見ることは出来ない。 ミズバショウは、夏の季語と知......
  今、私の頭の中では、10数年前、大阪勤務時代に感じた「東京が日本をダメにする」との不安が現実味を帯びてきている。
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