プラチナ世代のマラソン旅行

時悠人chosan流処世術

★パース&シドニー紀行⑪パースのホテル

2017-05-11 09:09:11 | 旅行記
 私達夫婦が、パースを訪れる際には、娘の家に泊まると気を遣わせるので、ホテルを利用しているが、私のお気に入りは、「パーメリア・ヒルトン・パース」。

 夜、飲食街に繰り出したい人には不向きだが、鉄道駅・バスステーション・船着き場まで、いずれも10分前後なので、どこへ行くにも便利だ。また、市内を巡回する無料バスの停留所も近く、道に迷えばブルー・キャットに乗ればよい。

 もう一つの理由は、空港とホテル(約12km)の移動が、便利で安いこと。パース空港は、ターミナルが1~4(1は国際線)あり、市内へのアクセス方法は、タクシーかバスを利用する。時間帯によるが、タクシーなら、チップ込みで40~50ドル、ホテルを巡回するエアポート・コネクト・バスは、一人15ドルで、T3から1時間に1本の割合で出ており、所要時間は、ともに30~40分程度。

 しかし、T3&4から出る市バス(40番)は、30分に1本の頻度で出ており、一人4.6ドル(2017年5月現在)と非常に安く、所要時間は、タクシーなどと大差ない。終点のエリザベス・キー・バス・ステーションで降りれば、ヒルトンまでは、徒歩5分程と近い。

 また、キングス・パークへも歩いて往復できるし、ロットネスト島やフリーマントルへのクルージングを楽しむにも、船着き場が近く便利で、快適な滞在を約束してくれる。

 なお、トランス・パースとは、西オーストラリア州が運営する公共交通機関の愛称で、鉄道・バス・渡船を運営しており、ゾーン別運賃や2時間以内なら乗り継ぎ無料など、事前に学習して有効に活用したい。

 もうパースへ行くことは無いと思っているが、仮に行くとなれば、迷うことなく、ここに泊まるつもりでいる。
『海外旅行』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ★パース・シドニー紀行⑩パー... | トップ | ★パース&シドニー紀行(完) »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL