「女声合唱団風」 かたることばが歌になる風になる

作曲家林光さんの作品を中心に2000年から2016年まで歌ってきた
「女声合唱団風」元団員の気ままな日記

インターネットゲーム

2017年01月30日 | インターネット
電車内で以前なら文庫本を読んでいる人がチラホラいたが、今はスマホゲームに熱中している人ばかりで、奇異に感じる光景のひとつだ。

お正月に来た小学校4年生の孫がチェスやオセロゲームにはまっていて、大人を捕まえてはオセロの相手をさせられるが私はいつも呆気なく負ける。
先を構築して進める勝負には向いてなくて勝つことはあんまりない。

最近、昔からあるちょこっと知っている麻雀のオンラインゲームを見つけて、メンバーが4人いなくてもできるので一人で楽しんでいる。

トレーニング画面というのもあって、上がりの最後の1枚が何になるか、何枚あるかを練習もできる。



「テンパイ」とは、もう1枚で上がりとなる状態のこと。

この答えは「三萬」のみ。「白」は枕、あとは続きの数字が揃っている。

最初に牌(パイ或いはハイ)を13枚取って並べるが、2枚は同じ字牌や絵柄の「枕」として、あとは数字牌の123、あるいは456などの続き牌や、同じ数字同じ字牌を3枚ずつ揃えて、取った牌が必要なら自分の面前に入れ不要なら捨て、人の捨て牌をもらったりしながら、最後に取った牌で13枚になって、より大きな点数の牌の組み合わせで上がるゲームだ。

このトレーニングの画面は初級編で、上級になる程上がり牌が何枚もあって、数字の牌の組み合わせは、数字に弱い私には、何枚もあるとどう繋がるか整理するのが大変だ。

実践画面では自分とあと架空の3人が居て、四角いマージャン台の上に裏向けた2段重ねの牌が積まれているが、ここではすぐ自分が取って並べた状態の画面になるので開始が早い。




この画面、
私の右端に發(パツ)という字牌が2つあるが、対面(トイメン)に發が捨てられたので「ポン」と言ってそれをもらっているところ。「發」や「中(チュン)」「白(ハク)」などの字牌3枚揃えた分は得点が高い。
「ポン」は誰の捨て牌からでももらえるルール。
自分の番の一人手前の人からのみ「チー」と言って、続き数字の牌をもらえるルールもある。

私の実家の母方のおじいちゃん中心に母親も麻雀が好きで、私も妹も中学生ごろには、母と親戚の人などがメンバーに入って、お正月には対戦していた記憶がある。
今の時代、こんなことまでネットでできるようになり、独居の人間でもいろいろな楽しみ方ができる時代だと思う。
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