「女声合唱団風」 かたることばが歌になる風になる

作曲家林光さんの作品を中心に2000年から2016年まで歌ってきた
「女声合唱団風」元団員の気ままな日記

思い立ったが吉日 北ドイツその九 「シュッタットハーメルンホテル」

2016年12月24日 | クリスマスマーケット
ツェレからバスで約1時間半「シュタットハーメルンホテル」に夕方に着く。


このホテル、元々は少年鑑別所?の建物を改装した所らしく、フロントのある建物を含めて、中庭を囲むように宿泊する棟が建っている。



私たちが泊まる部屋はこの棟で、「グイーン」という鈍い音がしてゆっくりとエレベーターが来る。
それに乗って4階まで上がると、古い時代の外国映画に出て来るようなクラシックな絨毯敷きの廊下が現れ、カードキーではなく、ジャラジャラという鍵を回して入ると、部屋の中にもう1枚あるドアの鍵を締めて、二重にロックする形になっていた。
最初にドアを開けた瞬間少し薄気味悪いものを感じた。
これまでの現代風なスタンダードのホテルに比べて、クラシカルな雰囲気の部屋。
バスタブがないシャワーだけのお風呂。


割り振られた部屋はそれぞれは少しずつ違っていて、別の棟の中には、重いスーツケースを持って階段で3階まで上がった人もいた。若い人だからできたが、年配の方の中には部屋を替えてもらった人もいた。

この写真は私の部屋の半分ぐらいしかない別の人の部屋。




自分の部屋の写真。




私の部屋は広く、正面にツインのベッドと右奥に応接セットが配置されていて、クローゼットも机も鏡も大きくて、2人で泊まるにしても十分すぎる広さだ。
ひとりで眠るには落ち着かない不安さがあった。
照明をつけると少しずつ明るくなって落ち着いた風情のある部屋だったが、私の好みとは違ったのかもしれない。
部屋の小窓から撮った夜の中庭。

真ん中の少し引っ込んだ建物がロビーのある所、左側がレストランの建物。


早朝の中庭。
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