園長だより

学園の様子と、園長の日々想うこと、日々の学びを、つれづれに書きしるすブログです

父親参観とドッヂボール練習

2017年06月18日 09時27分15秒 | Weblog

昨日は、本園の幼児さんたちが通う長岡幼稚園の父親参観でした。

本園の幼児さんは、6名おり、立花ホームの幼児さんは2名います。

本園は5名の職員さんが、父親参観に参加しました。

わたしは、年長さんの男の子のクラスに参加しております。

年長さんは、毎年恒例のお父さんとカレー作りです。

お父さんたちが慣れない手つきで、子どもたちと野菜の具の皮を剥いてカレー作りをしました。

煮込んでいる時間には、遊戯室でゲームをしたりしました。

子どもたち4人に対して、お父さん1人の親子相撲を楽しみました。

とても嬉しそうな子どもたちの姿に癒される時間となりました。

 

学園にもどると、卒園生より父の日の贈り物が届いていてびっくりです。

母の日にも贈ってくれた卒園生で、驚きとともに嬉しい限りです。

いつも学園のホームページを見ていてくれているのかな?

ありがとうございます。

 

午後は、ドッヂボールの練習でした。

毎回いろいろとハプニングもありますが、少しずつ練習内容がよくなってきていると感じています。

一昨日、錦糸町の本屋さんで購入した、

石垣英俊さんと及川彩さんの「デキる人は、ヨガしてる。」という本の内容を子どもたちに紹介しました。

この本の中に、アスリートたちの間では、世界的にヨガや瞑想の効能が多く知れ渡っていることが書かれています。

子どもたちの中には、サッカー好きな子どもがいて、いつもグランドでサッカーをしたり、職員さん企画でフットサルをしたりしています。

本の内容から2014年サッカーFIFA、W杯の優勝国の質問を出したら、何回か外れましたが、ドイツだと答える子がいました。

次の本の内容を紹介しています。

「優勝したドイツ代表はヨガのトレーニングを取り入れていました。

当時のドイツ代表のヨアヒム・レーヴ監督の狙いは、フィジカル面だけでなくメンタル面の強化にあったといいます。

なぜなら、彼自身が「Jogi(ヨギ)」(ヨガをしている人という意味のドイツ語)という愛称で親しまれており、ヨガの素晴らしさや効能を知っていたからです。

実際にピッチ上で選手たちの集中力は90分間途切れることなく、攻勢に転じていても平常心を保ち、劣勢になっても常に勝機をうかがう強い気持ちを保ち続けていました」

 

わたしは実際、昨年よりドッヂボールに瞑想ヨガを取り入れましたが、上記の内容は知りませんでした。

ただこの本を書いた石垣さんの職業は、鍼灸・マッサージ師であり、結果を出さないとと常にプレッシャーを感じ、心身ともにストレスで行き詰まっている時に、同じく鍼灸・マッサージ師の父親の書棚に

中村天風さんの『ヨーガに生きる 中村天風とカリアッパ師の歩み』という一冊の本があったとのことです。

この本を一気に読みきり、人生を変える転機となり、それまでのプレッシャーとストレスに押しつぶされそうな生活から抜け出すために、ヨガを始め、ご自身の治療院にヨガスタジオを併設し、患者さんにも普及を始めたとのことです。

天風さんの本は、わたしも読んでいますが、松下幸之助さんや稲盛和夫さんも天風会で学んでいるようにアスリートだけでなく、

経営者も学んでおります。

わたしは、天風さんの本がきっかけになり、インドのヨギという聖人に興味を持つようになり、ヨガを習い始めました。

世界的はドイツのサッカーチームがヨガで成果を出しているように、世界的にヨガの効能はスポーツや経営のトップクラスの人たちには、多く知られるようになっています。

サッカーやプロテニス、プロ野球、オリンピック選手の練習に取り入れられているのは周知の事実です。

 

学園の子どもたちの中にはサッカー大好きな子がいて、その話に興味を持ったと思います。

瞑想やヨガをより真剣に取り組むように伝えています。

子どもたちは、「お風呂の中で湯船につかりながらやっている!」という子も増えてきました。

自分の人生を自分の思うような人生になるようにしてほしい、という願いから、

わたしの読書で得た知識を、子どもたちに伝えていくことを喜びをしています。

ドッヂボールの練習は、中身の濃い時間になっているように感じています。

 

昨日は、そんな一日でしたが、父親参観や卒園生からの父の日のプレゼントに驚き嬉しく思いました。

また、読書や瞑想ヨガが、よい内容に広がることを実感した一日でした。

今後も読書と瞑想ヨガを続けていきたいと思います。

 

最後までお読みいただいて、ありがとうございました。

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