園長だより

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レイキの歴史

2016年10月19日 05時38分22秒 | Weblog
矢尾こと葉さんの「レイキで心と体を浄化する本」という本を読み始めました。



その中にレイキの歴史、について書かれているところがありましたので抜粋させていただきます(茶色で表記します)。


レイキは日本発祥の治療法

(中略)

そもそもレイキは、江戸時代末期に岐阜で生を受けた臼井甕男先生が、京都の鞍馬山にて21日間の断食修行の末に感得したもので、手から出る癒しのエネルギーを使った手当て療法として、戦前は日本中に広まっていました。

私たちのひいおじいさんやひいおばあさんの世代には、手軽に身につけることができる治療技術として使っていた人が実はたくさんいたのです。

ところが、終戦とともに持ち込まれた西洋医学が医学の世界の主流になってくると、日本古来の伝統的な民間療法は、続けづらいことに。

その後、レイキはハワイへ渡り、あっという間に世界中に広まっていきます。

そして再びレイキが日本に持ち込まれたのは、1985年ごろ。

アメリカやヨーロッパなどで知られるようになり、逆輸入される形で日本に紹介されました。

そのため、現在、日本にいるレイキヒーラーの多くは、西洋から持ち込まれた、いわゆる西洋式のレイキを学んだ人たちだと言われています。

もちろん、日本から流出せずに、臼井先生が行っていた当時のやり方を大切にしている流派や、オリジナルな使い方を工夫したレイキのスクールもあります。

身につけるものは同じ宇宙エネルギーですから、「やってみたい」という人は直感でひかれるところで学ぶといいでしょう。

世界の医療界は、ホリスティック医療(whole。ギリシャ語で『全体』の意味。心とカラダ、たましいを三位一体ととらえ、人の全体を見ることで、自然治癒力を高めて病気を治そうとする考え方)も注目を集め、レイキは副作用の少ない代替療法の一つとしてその効果を認められています。

たとえば、イギリスでは保険のきくレイキ治療院が多く存在していて、王室からも認められています。

アメリカではレイキ(REIKI)を取り入れていない大学病院を探すのが難しく、レイキ専門の医療スタッフが何人もいる病院もあるほど。

大学で医師・看護師養成の授業科目としてレイキの授業が行われ、外科手術を行う医療チームの中にレイキヒーラーが入り、手術中にヒーリングを行っているケースもあります。

この他、インド、カナダ、アメリカ、ヨーロッパ各国などで国境や宗教を超えて使われています。

自然を尊ぶ日本古来の智恵が詰まったレイキ。

そのうち、レイキが愛と平和を願う人々の世界共通語となる日が来るかもしれませんね♪




臼井甕男先生が鞍馬山でレイキを感受され、日本で教えたのは僅か4年間だったと言います。

臼井先生が亡くなられ、その弟子たちが、レイキを受け継ぎ、その中の一人がハワイで広め、世界に広がったとのことです。

先日、わたしが通っているヨガ教室の先生が、詳しく簡単に説明していただいた内容と一致しています。

ヨガの先生は、カナダに留学中、うつ症状で苦しんでいた友人がレイキと出会い、すこぶるよくなったのを見て、興味を持たれ学ばれたとのことでした。

うつや自律神経系や免疫系の病気には、レイキは効果がとても高いようです。

レイキの歴史を見ても、広がり方があっという間に世界に広がった事実からも、効果があることを実感した人たちの動きだと思います。


ホリスティック医療の世界的な広がりは、天外伺朗さんの本を読んでいて、天外さんが日本で取り組んでいたので知っていましたが、世界の医療が代替医療が活発になっていることも他の本から学んでいたので、納得がいきます。

代替医療についての本をけっこう読んできたので、ますます興味が湧いてきています。

レイキについてもっと学んでいきたいと思います。



最後までお読みいただいて、ありがとうございました。
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