園長だより

学園の様子と、園長の日々想うこと、日々の学びを、つれづれに書きしるすブログです

「粗雑」と「精妙」

2017年04月19日 05時39分27秒 | Weblog

昨日は、「粗雑さ」と「精妙さ」について考えていました。

超越瞑想で教わるのが「粗雑さ」と「精妙さ」についてです。

「粗雑」の意味を調べると「細かい点まで注意がゆきとどかないこと。あらっぽくていいかげんなこと。また、そのさま。」とあります。

「精妙」の意味を調べると「極めて細くて巧みであること。また、そのさま」とあります。

 

超越瞑想を続けると、自律神経が粗雑な状態から、精妙になっていくように感じます。

簡単にいうと、自分自身の心身に気づきが多くなり、感覚が鋭くなっていく感じがします。

音について、鋭くなった感じがします。

瞑想の効果でしょうか。

人の成長を考えると「粗雑な状態」から「精妙な状態」になっていくことを成長すると言うのだな、と思います。

最近はめっきり職人さんが減ってきたと言われていますが、職人さんが腕をあげるということはそのようなことだと思います。

人材育成も「粗雑さ」から「精妙さ」に変わっていくことが、「人材」が「人財」になっていくことなのだと思います。

 

そんなことを考えていて、帰宅すると、船井幸雄さん、加藤修一さん監修、マハリシ総合研究所著の「超越瞑想TMの奇跡」という本が届いていました。

 

船井幸雄さんの「法則」という本がとてもインパクトが強く惹きつけられた感覚があったのですが、

蓋を開けてみると、船井さんも超越瞑想の実践者であることを知りました。

わたしが強く影響を受ける人は、みな超越瞑想をやっていたことがわかってきて、驚きます。

そして納得します。

 

自分自身や周囲の人に対して「粗雑に扱う」ことを卒業し「精妙に扱う」ようになることが、人としての成長なのだと思います。

精妙さを極めていくことが、とても大事なことなのだと感じています。

瞑想とは、その精妙さに磨きをかけていくことだと感じています。

「精妙さ」を意識して生きていきたいと思います。

 

最後までお読みいただいて、ありがとうございました。

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